1、三溪園

生糸貿易で財をなした実業家であり、著名な美術愛好家でもある、原三溪が開園した敷地面積18万平方メートルの広大な純日本庭園。

園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10塔は、重要文化財に指定されている。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い。

三溪園 三溪園

2、横浜市八聖殿郷土資料館

法隆寺夢殿を模した三層楼八角形の建物で、熊本県出身の政治家で逓信・内務大臣を歴任した安達謙蔵が建立し、1933(昭和8)年に完成。

孔子や聖徳太子など8人の聖人像が安置され、幕末から明治にかけての本牧、根岸の写真や市内で使われていた農具や漁具も展示。

3、横浜港シンボルタワー

本牧ふ頭に建つ白いタワー。地上36.5mの展望ラウンジからは横浜港が一望できる。
タワー周辺の緑地公園は、市民の憩いの場として開放されており、フリーマーケット、コンサート、フラダンスショー、マレットゴルフなど各種イベントも開催。

横浜港シンボルタワー 横浜港シンボルタワー

4、根岸森林公園

慶応3年に外国人クラブの主催で日本初の洋式競馬が行われた場所で、競馬場の跡地に作られた公園。なだらかな地形の芝生広場が人気。

根岸森林公園 根岸森林公園

5、根岸競馬記念公苑 馬の博物館

日本初の本格的競馬場であった根岸競馬場の跡地にあり、馬と人の長く深い歴史によって生み出された様々な文物を歴史、科学、美術など、様々な角度から紹介している。
公苑内には生きた馬も展示しており、その飼養管理の様子を間近に見ることができる。「にんじんタイム」などのイベントでは、実際に馬と触れあうこともできる。

根岸競馬記念公苑 馬の博物館 根岸競馬記念公苑 馬の博物館

地図


より大きな地図で 本牧・三溪園周辺 を表示