三溪園

三溪園は、製糸、生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が明治39(1906)年に開園した敷地面積18万平方メートルの広大な日本庭園です。東京ドーム4個分の広大な敷地には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物17棟が自然豊かな園内にたくみに配置されています。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。梅や桜、ツツジ、紅葉などの名所として知られ、外国人にも人気が高い、横浜でも有数の日本文化が体験できる観光スポットです。

住所 〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
電話番号 045-621-0634
FAX番号 045-623-6109
ホームページ http://www.sankeien.or.jp/
開館/閉館時間 9:00~17:00(最終入園 16:30)
休館日 12/29~12/31
アクセス JR京浜東北・根岸線「根岸駅」より
・《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分

「横浜駅」東口より
・《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分
・《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車

JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より
・《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
・《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車