横浜赤レンガ倉庫のダンスプロジェクトYoutubeで動画公開中!

2020年01月24日更新

横浜赤レンガ倉庫のダンスプロジェクトYoutubeで動画公開中!

横浜赤レンガ倉庫1号館では、25年にわたり国際的なダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクション」をプロデュースしてきました。

「横浜からダンスでつながる!」をキーワードに、横浜を拠点とする企業と、ダンスや劇場の魅力を広く発信するプロジェクトを展開しています。

今回、横浜赤レンガ倉庫のショップスタッフやイベントを企画するスタッフ、横浜の芸術文化に携わるスタッフ、一般公募による参加者など総勢32名が、横浜赤レンガ倉庫の広場や1号館3階ホールを舞台に踊るダンス映像を2020年1月23日から配信しています。

今回、このプロジェクトにはNHKの2020応援ソング「パプリカ」の振り付けなど国内外で活躍する振付師の辻本知彦氏が振り付け・演出を担当し、CM曲やテレビドラマ、映画、舞台の劇中音楽を手がけるなど活躍する音楽家の渡邊琢磨氏が作曲。そして、映像はカンヌ国際映画祭の監督週間短編部門に正式招待されるなど活躍目覚ましい吉開菜央氏が手がけました。

ダンスを通してつながる新たな出会いが、これまで多くの交流を生み出してきた横浜赤レンガ倉庫を象徴しています。