オススメのお店&商品   Shopping & Dining Recommendations

【NEW】アンテナアメリカ

【NEW】アンテナアメリカ

【NEW】アンテナアメリカ

クラフトビールのお好きな方が横浜で必ず訪れるべき所、アンテナアメリカ。横浜を拠点としたアメリカに特化したクラフトビールの輸入業者、ナガノトレーディングが経営しており、ビアバーと小売を行っています。ここで販売されるビールは、新鮮さを保つために、アメリカの醸造所から100%冷蔵管理されて輸送されています。現地の醸造所で飲むビール以外に、これほど新鮮なビールを味わえる場所はおそらくここだけでしょう。

8種類のドラフトビール(樽からグラスに直接注いで提供、パイントグラス1杯1,000円前後)に加え、店の一面にずらりと並ぶ冷蔵庫には、百何十種類もの米国産クラフトビールの缶と瓶が陳列されています。20を超える醸造所がつくっているこれらのビールは、店内で飲むことも、持ち帰ることもできます。また、ドラフトビールを「クラウラー」と呼ばれる特別な缶に、樽からその場で詰めてもらって持ち帰ることもできます。このクラウラーというシステムは、まだ日本で取り扱っているところは多くありません。ここでは、シエラネバダやファイアストーンウォーカー、モダンタイムズ、ストーン、ニューベルジャンなど、世界トップクラスのクラフトビール醸造所がつくるビールに出会うことができます。クラフトビール初心者は、どのビールを飲めばよいか迷うかもしれませんが、知識豊富なスタッフが、ビール選びを手伝ってくれるでしょう。また、3つのビールを少量ずつ選べる「テイスティングセット」もあります。

ビールとよく合うアメリカンスタイルのフードも提供しています。メニューには、名物のチキンウィング、ハンバーガーやホットドッグ、フィッシュタコス、ワッフルポテト、ハラペーニョポッパーなどがあり、ハンバーガーとチキンウィングを注文の際は、ビールを使ったソース(辛さも様々)を選ぶことができます。

アンテナアメリカは吉田町にあるビルの5階と6階で営業しており、どちらの階も室内のテーブル席に加え、バルコニー席も用意されています。全面禁煙で、家族連れにも優しい環境です。6階には、昔ながらのテーブルフットボールとアイスホッケーのゲームがあり、大人から子供まで誰でも楽しむことができます。これらのゲームは25セント硬貨が必要で、5階のレジで両替してくれます。フードとドリンクのほか、Tシャツやグラス、ビール関連のグッズも販売されています。

ほとんどの日本人スタッフは英語を話すことができ、外国人スタッフも数名働いています。メニューは日本語と英語で表記されています。横浜でアメリカの雰囲気を体験したい方にはぴったりの場所だといえるでしょう。

店舗名 アンテナアメリカ
営業時間 月~金15:00~23:00(料理L.O. 21:40) 土11:00~23:00(料理L.O. 21:40) 日・祝日の月曜11:00~22:00(料理L.O. 20:40)
住所 横浜市中区吉田町5-4第6吉田興産ビル5階
電話番号 045-315-5228
公式サイト http://www.antenna-america.com/

登良屋

登良屋

登良屋

吉田町の端、伊勢佐木町に近い場所にある「登良屋」は58年続く天ぷらと刺身のお店で、食材は地元魚市場から最高級のものを仕入れています。
近隣住民にも観光客にも愛される古風な木造建築のお店の2代目店主、荒井浩氏は、「当店の天ぷらは横浜のごま油で揚げていますが、湿度などによって衣の仕上がりが変わるので、習得には時間がかかります。」と言います。ネットの口コミで“今まで食べた中で一番の刺身”と評された、お店のお勧めはカツオです。お料理に合わせた日本酒も温度にこだわって出されます。
地域活動にも熱心で、ごみ清掃やビアガーデンは店を上げて手伝います。時代とともに町は変わっても、この地域に根付いている、互いに競争しながらも、同時に協力しあう精神は変わらないと言います。
歴史あるお店ですが、英語の写真入りのメニューも用意されており、グローバル化にも対応しています。“支払いは別々で”や“領収書をください”といった店員とのやり取りまで、このメニューについたシートを指差すだけで解決できます。横浜をあげての外国人観光客を迎え入れる努力がここでもみられます。
瀟洒な洋風バーが多い吉田町ですが、和食のお店である登良屋は地元住民や観光客に同じように食事を楽しんでもらおうと、荒井氏はじめスタッフが日々努めています。登良屋や吉田町には、これまで通り日本の食文化や伝統文化を大事にしてもらいたいと思います。

店舗名 登良屋
営業時間 11:00〜21:00(LO 20:30)/ランチ 11:00〜16:00/定休日: 日曜日、不定休あり
住所 横浜市中区吉田町2-3
電話番号 045-251-2271
公式サイト http://www.yoshidamachi.org/eating/eating21.html

Archiship Library & Café

Archiship Library & Café

Archiship Library & Café

バーでナイトライフを楽しむことのできるこの通りには、少し変わったスペースがあります。1階部分の小さな図書館のように開けた空間の壁一面には書籍が並べられ、ライブラリーカフェになっています。2階部分は飯田善彦氏が構える建築事務所です。
2011年の東日本大震災を機に、飯田氏は人々が集まる場所を作りたいと考え、同氏によって2012年にオープンしました。個人所有の建築や美術関連の大きな書籍や1970年代にまでさかのぼる雑誌が一般公開され、会議やシェアオフィス、勉強するスペースとして利用できます。地元住民が静かな空間で読書や勉強をしたり、約束までの時間を過ごしたり、リラックスする為に訪れる人気の場所です。
スタッフの一人、塚本あゆみ氏はこう説明します。「スペースはさまざまな用途に使われています。学校帰りに毎日勉強に来る子もいれば、自分の本を持ってきて読む方もいます。また読書クラブの活動をここで定期的に行う人たちもいます。」
その他には美術展やワークショップ、コンサートに映画鑑賞会が行われることもあり、地域の文化の中心となっています。
利用料500円(学生200円)を支払えば営業終了時間までスペースと3500冊ある本や雑誌(持出しはできません)を利用することができます。利用料には飲み物とクッキー代も含まれています。美術や文学を静かな空間で楽しむには完璧なスポットです。

店舗名 Archiship Library & Café
営業時間 火~金:13:00〜18:00、土、日:12:00〜18:00)/定休日:月曜日、祝日
住所 横浜市中区吉田町4-9(飯田善彦建築工房内)
電話番号 045-326-6611
公式サイト https://libraryandcafe.wordpress.com/

Yoshidamachi Lily

Yoshidamachi Lily

Yoshidamachi Lily

「Yoshidamachi Lily」は、2年前からオープンしており、フリーペーパー「Hamajo」や、アイドルユニット「nuance(ヌュアンス)」のプロデュースを手掛ける、有限会社ミニマリング・スタジオが運営しています。
Yoshidamachi Lilyは“使う人のニーズとイマジネーションを満たす”誰もがそれぞれの目的のために使えるスペースで、ライブパフォーマンスや動画配信ができる機材が揃っています。1階にはバーがあり、2階にはキッチンとダイニングスペースと、ユーザーのアイディア次第でいろいろな使い方ができます。店内1階は、着席で30~40名、スタンディングでは50~60名ほどです。
Yoshidamachi LilyはライブやWEB配信をしながらのファンクラブイベント、セミナーや演劇などを不定期に開催し、また、若手吉本芸人が月に1回ネタ見せライブを行っています。
スケジュールはホームページやSNSで確認できます。また、ビジターもイベントに利用することが可能なので、お気軽に問合せしてみてください。
地元の人が集まりイベントを行う場所にぜひ立ち寄って、本当の横浜を体験してみてはいかがでしょう。

店舗名 Yoshidamachi Lily
営業時間 13:00〜23:00ごろ(18:00〜bar time)現在はライブ開催時のみ営業
住所 横浜市中区吉田町4-9
電話番号 045-315-7935
公式サイト http://yoshidamachi-lily.yokohama/