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【NEW】いわの美術 横浜イセザキモール店

【NEW】いわの美術 横浜イセザキモール店

【NEW】いわの美術 横浜イセザキモール店

いわの美術はあらゆる種類のアンティーク品を売買する専門店です。主に日本の品物を取り扱っていますが、中国や欧米からの海外物も扱っています。売られているアンティーク品の値段は、安価なものから数十万円といったものまで広範囲にわたります。食器、ティーセット、陶磁器の徳利、彫刻作品、置物など、数々の価値ある品物の中のお宝を探しに、いわの美術を是非訪ねてみてください。アンティークだけでなく、新品の商品も売られています。

吉岡寿能店長は、およそ30年間アンティークの仕事を専門にしてきました。「アンティークの査定について学べる学校はないんです」と吉岡さんは言います。彼がそうしてきたように、地道に実践的な経験を積み重ねなければなりません。彼はお店にあるあらゆる品物について詳しく説明してくれます。店には時々外国人のお客様がやって来ますが、彼は重要な点を伝える際には、翻訳アプリを活用しています。

20年の歴史を持ついわの美術の本店は、横浜の南の横須賀にありますが、お客様と直に接する機会を増やせるよう、横浜にイセザキモール店が3年前にオープンしました。関内駅から歩いて数分の便利な場所にありますので、お持ちの美術品や骨董品を査定に持ち込むこともできますが、その場合は事前に店に連絡をして、予約を取る必要があります。

店にあるほとんどの品物は一点ものであるため、在庫は常に変化します。訪問前に、店のウェブサイトを確認するのが最善でしょう。そして何か気に入ったものを見つけたら、来店前に欲しいものが売られないように、予め電話してご興味がある旨を伝えて下さい。

店舗名 いわの美術 横浜イセザキモール店
営業時間 10:00~19:00
住所 横浜市中区伊勢佐木町2-11-4
電話番号 0120-77-3260
公式サイト https://iwano.biz/yokohama_blog/

みのや本店

みのや本店

みのや本店

明治時代に伊勢佐木町で創業された「みのや本店」の煉羊羹は、日本では人気のお菓子です。当時から変わらぬ品質と伝統を守りながらも時代に合ったアプローチで新しい顧客も魅了しています。
岐阜で始まった家族経営のお店ですが、1910年にこちらへ越して100年以上の歴史があります。「もちろん長い歴史を誇りに思っていますが、過去を振り返るばかりではいけません」と語るのは三代目を父に持つ吉田礼久氏。
「商品の絶えない発展と改善を目標としており、そのために常にお客様の好みに合った商品の大きさや形、甘さを研究し、必要であればすぐに改善できる準備をしています。 」
お店の前方部分はとても明るくモダンな西洋風のつくりになっており、カウンターの後方には畳の部屋があって、以前は茶道のお教室にも使われていたそうです。
お店の2階部分が製造場となっていて、6名の職人さんによって味だけでなく見た目も素晴らしい和菓子が、まるで魔法のようにそこで創造されています。店内に置かれている商品のほとんどはすべて2階にいるこの熟練の職人さんたちが作っています。
商品の品揃えはとても豊富であり、お勧めは小豆の煉羊羹です。一番の売れ筋商品でもあり、全日本羊羹大品評会で受賞もしています。
「日本の甘味へ興味をもたれている方は多いのですが、取り扱うお店は以前よりも減っています。」と吉田氏は言います。「ぜひ世界中の人に、みのやにお越しいただき、和菓子の多様な香りと味を体験してただきたいです。」

店舗名 みのや本店
営業時間 10:00~19:30/不定休
住所 横浜市中区伊勢佐木町1-3-2 
電話番号 045-251-6350
公式サイト http://www.isezaki.jp/2017/02/post_52.html

美喜屋 獅子舞工房

美喜屋 獅子舞工房

美喜屋 獅子舞工房

とても情熱的で気さくな、店主の美濃口氏が営む「美喜屋獅子舞工房」は、日本の伝統雑貨や獅子頭を販売する小さくて家庭的なお店です。
大きな獅子頭は横浜南区にある近くの工場で、桐の木、金箔、漆を用いて手作りされています。店内には自分で作れるお獅子キットも販売されているので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
獅子頭のほかには日常でも使用できるお祭り関連の商品があります。巾着やお守り、ストラップ、団扇など。国内外問わずお客様に人気の商品は作務衣で、仏教のお坊さんが日常作業の際に着るものですが、今日の日本では、夏のイベントや家で寛ぐときに着用されています。
お坊さんの服を着て、さらにお坊さんの振舞いが身につけば良いですね。そして作務衣の隣に並んでいるのは篠笛です。これは日本の横笛で通常は竹で作られています。以前は禅宗のひとつである普化宗の吹禅修行で使われており、その他の楽器も販売されていますが、美濃口氏は1回500円でレッスンもしてくれるそうです。「一番大切なのは日本の伝統文化をより多くの人に知ってもらうことだから」と美濃口氏は語ります。

店舗名 美喜屋 獅子舞工房
営業時間 11:55~19:05/定休日:金曜日
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-127-5
電話番号 045-315-2112
公式サイト http://shishimaikoubou.com/

じゃのめや

じゃのめや

じゃのめや

1800年半ばの明治維新の時代、日本に海外の文化が入り始めたころ、日本でも初めて牛肉が一般的に食べられるようになりました。
当時最初に流行った料理は、薄切りの牛肉と長ねぎ、椎茸などの野菜を味付けされたスープで煮ながら食べる牛鍋でした。19世紀の終わりにかけて横浜では沢山のレストランで牛鍋が出されるようになりましたが、現在も続くお店もあります。その中で最も有名で最高品質なのが「じゃのめや」です。
「1893年の創業になります。もちろん私は生まれていませんが、すぐに評判になったと思います。」と話すのは三代目店主の山崎氏。今も多くの方に愛されているお店で、専属のシェフが最高級品の材料を選んでいます。
じゃのめやのバイヤーはA5ランクの牛肉を厳選して仕入れており、霜降り度合いと質のいい脂肪は肉にジューシーさと香りをもたらし、肉汁あふれる牛肉となります。
「東京のレストランでこの品質の牛肉を楽しむにはここの倍以上かかるため、じゃのめやを訪れるお客様はお値打ち価格で楽しんでいただけると思います。」 と山崎氏。一番人気なのは牛鍋のフルコースです。コースは季節の前菜と2種のお刺身から始まります。わけぎ、春菊、しいたけと蒟蒻などの野菜が続き、黒毛和牛のもも肉とばら肉150gがご飯と卵、醤油、砂糖、酒で作ったソースと一緒に運ばれてきます。ぜひ一度ご賞味を。
レストランはオープンダイニングスペースと大小さまざまな個室があります。ランチは日曜日の12:00~14:00のみ営業。ディナーは週末21:00まで、平日21:15までとなっています。

店舗名 じゃのめや
営業時間 火~金:17:00~21:15/ 土日祝:12:00~21:00/定休日:月曜日、第一日曜日 (12月、1月は不定休)
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-126
電話番号 045-251-0832
公式サイト http://www.janomeya.com/shopinfo.html