グランドオペラ共同制作 プッチーニ作曲 オペラ『トゥーランドット』全3幕

2020年06月27日更新

※こちらのイベントは終了しております。

グランドオペラ共同制作 プッチーニ作曲 オペラ『トゥーランドット』全3幕 

国内の複数の劇場・団体が総力を挙げて極上のステージを創りあげるグランドオペラ共同制作。今年は『トスカ』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』などの傑作を生んだイタリアの天才作曲家プッチーニの遺作『トゥーランドット』を、全国3劇場でお贈りします。

「誰も寝てはならぬ」などの流麗な名曲が散りばめられた本作の舞台は、伝説時代の中国・北京。心に抱えた深い傷を氷のような冷酷さで覆い隠す絶世の美女、トゥーランドット姫。闇夜に見かけた美しい姫の姿に血潮をかき立てられ、結婚の条件となる謎解きに命を賭して挑む、誇り高き流浪の王子カラフ。そして拷問にも屈さずカラフへの愛を貫き通す、心優しい召使いの娘リュー。「生きている実感」、そこに隠された「死への欲望」を渇望し、信念を貫こうとする三者三様の生き様が、ドラマティックに描かれます。

指揮に迎えるのは、指揮者・ピアニストで、イタリア、トッレ・デル・ラーゴでのオペラの祭典「プッチーニ・フェスティバル」の音楽監督を務めるアルベルト・ヴェロネージ。演出・振付は、現代社会への鋭い視点や卓越した空間構成、美しく壮大な演出・振付で世界的に評価の高い、大島早紀子。タイトルロールには、ドラマティックな美声の歌姫、田崎尚美と岡田昌子。王子カラフ役に、圧倒的なスケール感を放つ福井敬と、期待の新星テノール芹澤佳通。リュー役に、「プッチーニ・フェスティバル」で日本人として初めて2年連続主演を務めた大村博美と、日本を代表するプリマの砂川涼子。ダンサーに、圧倒的な身体表現で魅せる白河直子を中心とした精鋭たち。その他、日本オペラ界を背負い立つソリストとスタッフが集結します。

開催日 2020年10月17日(土)~10月18日(日)
時 間 14:00開演(13:15開場)
場 所 神奈川県民ホール 大ホール
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
料 金 全席指定
S:16,000円 A:13,000円 B:10,000円 C:8,000円 
D:5,000円 E:3,000円 学生(24歳以下枚数限定):2,000円
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
【指  揮】
 アルベルト・ヴェロネージ
【演出・振付】
 大島早紀子

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 神奈川県民ホール 事業課
電話番号 045-633-3721
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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