企画展示「くまモンと学ぼう!熊本移民の歴史と活躍—こぎゃんすごか、わさもんと肥後もっこす—」

2020年03月30日更新

企画展示「くまモンと学ぼう!熊本移民の歴史と活躍—こぎゃんすごか、わさもんと肥後もっこす—」 

===お知らせ==================
新型コロナウイルス拡大防止のため、当面の間、臨時休館することになったため、同イベントの開催が延期になりました。最新情報はJICA横浜の公式サイトをご確認ください。
(2020.3.30更新)
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熊本県は、広島、沖縄に次いで第3位の海外への移民送出数を誇る移民県です。1885年のハワイへの第二回官約移民に始まり、戦前期には68,245人が熊本県から海外へ移住しました。 

世界へ広がった熊本移民は、移住先でリーダーとなる人材を多く輩出しています。「移民の父」と呼ばれる上塚周平は、ブラジル第一回移民船「笠戸丸」に総監督として乗船し、全国からの移民を率いて自らもブラジルへ移住、現地での植民地建設に一生を捧げました。画家のマナブ間部は世界各地で個展を開催し、ブラジルを代表する画家となりました。

海を渡った、わさもん(新しいもの好き)と肥後もっこす(頑固者)のこぎゃんすごか(こんなにすごい)活躍をぜひご覧ください。

【日 時】
2020年4月1日(水)~6月7日(日) ⇒ 開催日時未定
【会 場】
JICA横浜 2階 海外移住資料館 企画展示室

●企画展示関連イベント 「日系人アイデンティティとの再会 —尺八を通して叶えた、熊本におけるルーツ探し—」
ブラジルでフルート奏者として活躍していた日系三世の渕上さんは、2008年、ブラジル移民100周年記念式典で尺八の存在を知り、尺八の研究と吹奏の勉強を始め、2015年日本財団留学生として来日、本年3月に東京音楽大学大学院博士課程を修了予定です。尺八との出会いが日系人としてのアイデンティティを確認するきっかけとなったという渕上さんに、祖父の故郷である熊本県で開いたコンサートや、親せきとの初めての対面のことなどについて語って頂きます。あわせて、尺八と三味線のミニコンサートも開催します。
〔日 時〕
 2020年4月12日(日) ⇒ 開催日時未定
〔会 場〕
 JICA横浜 1階会議室1
〔講 師〕
 渕上 ラファエル 広志 氏
 (尺八奏者/東京音楽大学大学院博士課程/日本財団留学生)
〔申 込〕
 不要
〔参加費〕
 無料
〔対 象〕
 どなたでも

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

実施日 日時未定
※休館日を除く
場 所 JICA横浜 海外移住資料館
エリア みなとみらい21エリア
料金 観覧無料
お問合せ JICA横浜 海外移住資料館
電話番号 045-663-3257
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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