馬の博物館 テーマ展「馬の彫刻家・三井髙義石膏原型展」

2020年01月14日更新

馬の博物館 テーマ展「馬の彫刻家・三井髙義石膏原型展」 

ブロンズ像を造る過程には石膏(せっこう)原型が必要です。同展では、三井髙義の60有余年にわたる創作活動の中で遺した馬・牛・犬・カラスなどの石膏原型を中心に彫塑作品を展示します。また三井一本松町家と根岸競馬の関係、明治後期にその名を馳せた三井家の卓越した馬術家も併せて紹介します。

【会  期】2019年12月14日(土)~2020年2月16日(日)
【 休館日 】月曜日(ただし、1月13日は開館)、12月25日(水)~1月4日(土)、1月14日(火)
【会  場】馬の博物館 第2展示室
【開館時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【 入館料 】
 大人100円、小・中・高校生30円
 ※団体(20名以上)半額
 ※障がい者手帳をお持ちの方は無料
 ※毎週土曜日は小・中・高校生無料

【トピックス】
○同作品の石膏原型とブロンズ像を並列展示します。
作品「スピードシンボリ(サラブレッド)」と「いとし子」、「馬車馬」は、石膏原型とブロンズ像を一緒に並べて展示します。ぜひ、見比べてご覧ください。

○三井家と根岸競馬の関係、明治後期にその名を馳せた三井家の卓越した馬術家も紹介します。
同展は三井髙義の石膏原型作品がメインですが、馬の博物館の前身ともいえる根岸競馬場は、髙義の父・髙信と密接な関係がありました。同展ではその一端を紹介します。

<お問合せ>馬の博物館 TEL:045-662-7581

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

実施日 2019/12/14(土)~2020/2/16(日)
※休館日を除く
場 所 馬の博物館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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