鎌倉御家人と中道

2019年10月29日更新

※こちらのイベントは終了しております。

鎌倉御家人と中道 

鎌倉中道は鎌倉から鶴ケ峰を通り、二子の渡しで多摩川を渡り、さらに奥州街道へ続く道です。また、下道と同じく府中に向かう道でした。源頼朝が奥州藤原氏を攻撃するために奥州に出陣する時に通った道です。また、畠山重忠は最期は二俣川で討死しますが、その時には中道を通りました。
このように鎌倉時代には重要な道で、その後もよく使われました。この中道のルートや沿道の史跡・寺社・宿・武士の分布などを紹介します。

【日 程】2020年1月18日(土)、1月29日(水)
【時 間】13:30~15:00(事前申込不要)
【会 場】横浜市八聖殿郷土資料館 2階展示室
【料 金】資料代 200円
【講 師】盛本 昌広 氏(日本史学者)

<お問合せ>横浜市八聖殿(はっせいでん)郷土資料館 TEL:045-622-2624

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

実施日 2020/1/18(土)
場 所 横浜市八聖殿郷土資料館
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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