ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020

2020年11月17日更新

※こちらのイベントは終了しております。

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020 

ヨコハマ・パラトリエンナーレ事務局では、3年に1度開催される、“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020」を開催します。

文化芸術活動に参加したいと思う誰もが、健康や環境などの障壁に阻まれずに参加できる環境を整え、「障害者」と呼ばれる人々の個性や才能、斬新で自由な視点の数々を、アートやクリエイティブを介して有益な資源として社会に解き放つことで、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会の実現を目指します。

2020年はこれまで主会場だった象の鼻テラスを飛び出し、横浜の街の各所で企画展示、パフォーマンス、ワークショップを展開します。過去2回開催してきた実績をもとに、2020年は、これまでに積み重ねてきた創作とパフォーマー/支援人材育成の集大成を披露するとともに、パラトリエンナーレを通じて蓄積してきたノウハウや実績をアート・福祉・まちづくりなどの角度から共有しつつ、「アートを通じて、多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、誰もが居場所と役割を実感できる場」を、地域や日常にも展開していくことをめざします。

開催日 2020年11月18日(水)~11月24日(火)
※プレ会期は8月24日(月)~
場 所 横浜市役所アトリウム(新市庁舎)、オンライン
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
料 金 無料(一部有料)
【内  容】
①パラトリみらいサミット
みなとみらい本町小学校の子どもたちが、ヨコハマ・パラトリエンナーレから生まれた日本初のソーシャルサーカスカンパニー「SLOW CIRCUS PROJECT」の個性豊かな団員と議論を交わします。パラトリが創出した、障害の有無に関わらず共に作品を創作するための人材「アカンパニスト」について学びを深め、全ての人にとって暮らしやすい街について考えます。
〔日時〕11月20日(金)10:30~12:00
〔会場〕横浜市役所 1階 アトリウム、オンライン配信

②ヨコハマ・パラトリエンナーレ シンポジウム
アート、福祉、まちづくりなど、様々な視点を通して、「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」の中で得られたものや、そこから見えてきた課題などについて振り返り、障害のある方の文化芸術活動の今後のあり方などについてディスカッションします。
〔日時〕11月20日(金)14:00~16:00
〔会場〕横浜市役所 1階 アトリウム、オンライン配信
〔定員〕60席程度(事前予約制)

③パラトリテレビ
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020公式YouTube番組。11/20(金)〜22(日)には、横浜市役所特設スタジオから各種プログラムを生配信します。
〔日時〕11月20日(金)~11月22日(日)
〔会場〕横浜市役所 1階 アトリウム、オンライン配信

④BOOK PROJECT「そのうち届くラブレター」
“読む展覧会”として、展示ではなく、ブック(本) で作品を紹介(横浜市役所アトリウムで1000冊無料配布。WEB特設サイトからダウンロードも可能)。WEB特設サイトでは映像や音の作品を紹介するほか、ロバート キャンベルさんや篠原ともえさんが、目が見えない人や聞こえない人と対話しながら作品を鑑賞するバリアフリーの映像コンテンツが楽しめます。
〔日時〕11月18日(水)~11月24日(火)
〔会場〕オンライン配信、横浜市役所展示スペースA

⑤サーカスアニメーション《MEG-メグの世界》
両足義足のサーカスアーティストであるエリン・ボール(カナダ)をはじめとした世界のサーカスアーティストと、日本初のソーシャルサーカスカンパニー「SLOW CIRCUS PROJECT」のメンバーが、国境と時空を超えたサーカスアニメーションの共創に挑戦、オンライン等で配信します。
〔日時〕11月18日(水)~11月24日(火)
〔会場〕横浜市役所 1階 アトリウム、オンライン配信

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

お問合せ 横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、NPO法人スローレーベル
受付時間 10:00-18:00
URL
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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