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横浜 ジーパンのトップ

横浜 ジーパンのトップ

横浜 ジーパンのトップ

ジーパンのトップは、店主の高岡敏哉さんのお父さんが、1972年に現在のプララ杉田がある付近にジーンズ専門店をオープンさせたのが始まりです。プララ杉田が開業したとき、お店もプララ内に移動しました。日本では、ジーンズはジーパンとも呼ばれていますが、その名前の由来は「G.I.パンツ」で、第二次世界大戦後、アメリカ軍兵士が履いていたズボン(パンツ)を省略して呼んだことにあります。

店名のトップは、一番になると言う意味と、トップクラスの品質、ブランドを取り扱うという意味が込められています。お店では、大きいサイズのリーバイス、ラングラー、リー、そして日本ブランドのエドウインなどの取り扱いがあります。日本に住む外国人の多くは日本人とは異なる体格であるということを高岡さんはよく承知しており、そうした人たちのために最大50インチの商品も取り扱っています(一部取り寄せ)。

ジーンズは、年齢問わず楽しめるファッションです。ジーパンのトップのお客様は若者から高齢者まで幅広く、また料金も4,000円~13,000円と、各種揃っています。ジーンズのほかに、Tシャツやバッグ、アクセサリーなども充実しています。

ジーパンのトップではお直しサービスも行っています。店頭で購入したジーンズについては、丈直しが無料で、3分程度で仕上げてもらえます。太もも部分の幅つめといった複雑なお直しは、30分程度時間を要し、1,000円前後でやってもらえます。その他、穴ふさぎや補修、他店で購入したジーンズの対応も有料で行っています。

英語での表示対応はありませんが、フィッティングルームの場所さえ分かれば、ジーンズの購入には十分のはずです。日本製ジーンズも取り揃えてあり、喜ばれています。高岡さんのお父さんも、この仕事が大好きで、まだまだ元気に一緒にお店で働いています。

店舗名 横浜 ジーパンのトップ
営業時間 10:00~20:00
住所 横浜市磯子区杉田1-17-1プララ杉田2階
電話番号 045-775-1129
公式サイト https://www.g-pan-top.co.jp/

スンガバ

スンガバ

スンガバ

スンガバは本格的なネパール・インド料理を提供するレストランです。店長のタパ・ドルバ・クマルさんは、2004年にネパールから来日し、このレストランを2010年に開店しました。ネパール西部にあるカンドバリという山岳地域の出身で、今では杉田を自分のホームだと言っています。彼はとてもフレンドリーで、彼が笑顔でない時を見かけることはほとんどないでしょう。

タパさんがスンガバをオープンさせた当初は、この地域でネパール料理を提供するレストランがなく、その素晴らしさをどうしても日本に紹介したかったそうです。なお、スンガバの店名はネパール語で蘭の花を意味します。

ネパール・インド料理が好きな方は、ここの料理にきっと満足することでしょう。メニューは豊富で、約20種類のカレーと6種類のナンがあります。タパさんは、バターチキンカレーとチーズナン、そして「モモ」(ネパールの蒸し餃子)をすすめてくれました。少しずつ色々なものを試してみたいという方は、セットがいいでしょう。ランチセットは790円~1,200円で、ディナーでもすべて2,000円以内です。一番人気は、スンガバおすすめセット(1,290円)で、ライスとサイド料理が5つ付いています。ベジタリアン向けのメニューもたくさんあります。

スンガバでは、主に南アジアの人達を中心に、多くの外国人のお客様を見かけます。メニューは日本語と英語で表記されていて、写真付きです。タパさんは、ネパール語のほかに、日本語と英語も上手に話すことができます。ランチタイムは10:30~15:00、ディナーは17:00~22:30(ラストオーダーは閉店30分前)です。スンガバは1月1日と2日以外は休まず営業しています。

店舗名 スンガバ
営業時間 10:30~15:00、17:00~22:30(L.O.22:00)
住所 横浜市磯子区杉田1-17-1プララ杉田1階
電話番号 045-775-0125
公式サイト http://sungava.jp/

満州軒

満州軒

満州軒

アジア以外の国から日本を訪れるラーメンファンは、日本でのラーメンの安さに驚く人が多く、1,000円以内で実に素晴らしいラーメンを食べることができます。プララ杉田内にあるラーメン屋 満州軒もまたその期待に応えてくれるでしょう。こちらのラーメンは、大食い自慢の人でさえ、満足できること必至です。

店主の尾山正悟さんのお父さんが、1971年に杉田でラーメン屋を始めました。彼のお兄さんがお店を継いだ際に、プララ杉田に移転しました。その後、2号店が新杉田駅近くにオープンするときに、尾山さんはこちらのお店を継ぎました。満州軒のおすすめは、焦がしネギ正油ラーメン(690円)で、青ネギを使った焦がしネギ油と、ほうれん草、ネギ、ニラ、肩ロースのチャーシューが入っています。そして、特製秘伝ダレを使ったこの店の看板商品、ネギ飯(300円)も試してみるべきでしょう。このネギ飯は地元では知らない人がいないというほど人気があります。尾山さんは、この二つのセットが一番人気だと言います。

ドラゴンラーメン(760円)も非常に人気があり、辛さを自分で選べます。実際、こちらのお店ではどのラーメンも、麺の硬さ、脂の量、味の濃さをカスタマイズすることができます。その他、つけ麺や餃子(5個350円)、チャーシュー丼(400円)などがあります。

食事の注文の際は、まず、入り口にある食券販売機で食券を購入します。すぐ近くに、定番メニューの写真が貼ってありますので、日本語表記が分からず、どのボタンを押せばよいか迷った場合は、店のスタッフに聞くとよいでしょう。言葉の壁を超えて、食券の購入を全力で手伝ってくれます。人気の焦がしネギ正油ラーメンとネギ飯のセットがシンプルかつおすすめです(セット990円)。購入した食券をスタッフに渡し、席に座って待ちましょう。数分後には熱々のラーメンが運ばれてきます。

店舗名 満州軒
営業時間 月~土:11:00~22:00 /日祝:11:00~21:00 /定休日:火曜日
住所 横浜市磯子区杉田1-17-1プララ杉田2階
電話番号 045-771-6349
公式サイト https://plula-sugita.com/shops/manshuken.htm

とんかつ奄美

とんかつ奄美

とんかつ奄美

奄美の店主である岩崎琢磨さんのご家族は、現在のプララ杉田がある場所で42年前にバーを開業し、岩崎さんがその店をお母さんから引き継いだ時にとんかつ屋になりました。岩崎さんは以前魚市場で働いていたため、メニューにはとんかつのほかに、刺身などの海鮮料理も並んでいます。

全てのメニューを注文を受けてから調理し、冷凍された食材は一切使っていないので、鮮度が自慢だと岩崎さんは話します。豚肉は、近くの藤沢市の肉屋から仕入れられています。ソースは自家製です。店が混雑していなければ、普通のとんかつ定食は約10分で提供されます。週末の夜はお客様でにぎわうことが多く、待ち時間が少し長くなることもあります。岩崎さんは奥様と二人で店を切り盛りしています。

定食は、とんかつ、チキンかつ、エビフライ、または魚のフライから選ぶことができ、ご飯、みそ汁、漬物がセットで付いてきます。ボリューム満点で、900円~1,550円とお手頃価格です。特大えびフライは、実際にその名の通りの特大サイズでした。メニューには、麺類やキムチ、本日のおすすめなどもあります。

バーからとんかつ屋に変わったときに、飲み物のメニューだけはそのまま引き継ぎました。岩崎さんのお母さんの故郷である鹿児島県奄美大島特産の黒糖焼酎にはこだわりがあります。鹿児島のお酒が好きな方には、黒糖焼酎と泡盛の豊富な品揃えはうれしいでしょう。飲み物のメニューには、日本酒、ビール、ウイスキー、ワインなども載っています。

メニューは全て日本語表記で、写真はありません。困ったときは、岩崎さんのおすすめのとんかつと刺身の定食を頼むか、近くのお客様が食べているもので美味しそうなものがあれば、同じものを頼むとよいでしょう。

店舗名 とんかつ奄美
営業時間 11:30~14:30、17:00~22:00 /定休日:木曜日、第2・第3水曜日
住所 横浜市磯子区杉田1-17-1プララ杉田1階
電話番号 045-774-5151
公式サイト https://plula-sugita.com/shops/amami.htm