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バニヤンツリーベーカリー

バニヤンツリーベーカリー

バニヤンツリーベーカリー

バニヤンツリーベーカリーは、横浜出身の山内誠さんが、2018年の4月に開店した新しいお店です。パン職人の山内さんは、それまで上星川には無かったパン屋を待ち望む地域の人達から声をかけられ、出店のチャンスにつながりました。

バニヤンツリーとはハワイでよく見かける大きな木の名前で、ボダイジュの仲間で枝が垂れた先からまた幹が生えてくる木です。その成長の様子と新婚旅行でハワイへ行った縁を感じて決めました。

バニヤンツリーベーカリーでは、毎日焼きたてのパンが売られています。山内さんは定番のパンに、季節ごとの材料を加えて、お客さんに喜んでもらえるようなパンを毎日作っています。おすすめは何かと尋ねると、山内さんはすぐにカレーパンとクリームパンと答えてくれました。両方とも自分で特別なレシピを考え、一からお店で手作りしています。

オーダーの際にはジェスチャーだけで十分コミュニケーションをとることができますが、スタッフの中には英語が話せる大学生も働いています。欲しいパンを選んで(値段は一つ一つに表記されています)、指させば簡単に購入できるでしょう。お店の中には座る場所はありませんが、屋上にはお客様が食べられるスペースがありますので、お店を出てすぐ右にある、エレベーターをご利用ください。

店舗名 バニヤンツリーベーカリー
営業時間 10:00~18:30/定休日:日曜日、月曜日
住所 横浜市保土ケ谷区上星川3-2-24丸宮薬品ビル1F
電話番号 045-459-5791
公式サイト https://www.banyantreebakery.com/

上星川浴場

上星川浴場

上星川浴場

上星川浴場は個人経営の小さな銭湯で、伝統的な銭湯体験ができます。地元の人と交流するのが好きな外国人にとってはぴったりな場所でしょう。

三代目の店主、前田廣明さんが銭湯を営んでいます。前田さんの祖父が1927年に石川県の能登から移ってきたときに銭湯を開業しました。大学時代の前田さんは、別の道に興味がありましたが、家の事業を継いで、日本の銭湯文化を続けることが義務だと感じるようになりました。前田さんによると横浜には現在77か所の銭湯が残っていて、そのうちの四つが、上星川のある保土谷区にあります。昔は、銭湯はくつろぎの場だけではなく、地元の住民がそこで気楽に話し、絆を強められる場でもありました。

上星川浴場には、英語で風呂の使い方が書かれているパンフレットがあり、それさえあれば十分銭湯を満喫することができます。常連さんは近くに住んでいる人が多く、時々横浜国立大学の留学生が来ることもありますが、外国人はほとんど訪れることはないと前田さんは言います。しかし細かい制限もなく、誰でも気軽に入ることができます。大人の料金は470円で、こどもは200円以下。食事の提供はありませんが、ビールや他の飲み物を風呂から上がった後に楽しむこともできます。

日本の歴史の中で貴重な存在だった銭湯は、時代とともに変わってはいるものの、今でも日本の文化の大切な一部として残っています。そんな文化を、上星川浴場に訪れるお客様に是非感じてほしいと前田さんは願っています。

店舗名 上星川浴場
営業時間 14:30~23:30 /定休日:月曜日
住所 横浜市保土ケ谷区上星川3-3-1
電話番号 045-371-2528
公式サイト https://k-o-i.jp/koten/kamihoshikawa/

真心

真心

真心

真心は上星川商店街の中心通りにある、駄菓子売り場のある小さな交流スペースです。うまい棒などのお菓子やおつまみ類は、すべて10円〜100円の値段で売られています。

この店は天野進一さんが運営していて、4年前に上星川に移住してきた後、この真心を開店しました。天野さんは主にポスターやパンフレット、ホームページをデザインする仕事をしていますが、「子供たちの夢を実現させる手伝いができる仕事に就きたい」という願いがずっとあったそうです。子供たちが駄菓子を買うためにここに立ち寄った際には、彼は子供たちの話をよく聞いてあげて、将来の夢などに対して色々アドバイスをしてあげたりしています。「真心」という言葉自体は「思いやる」ことを意味し、小さな子供たちにケアをする場所としてはピッタリな名前です。

店はまた、子供たちが手と頭脳を働かせるための工作ワークショップを兼ねています。500円で木工品、革やフェルトを使った手芸品、フォトフレームなどの簡単なものを作ることができます。ワークショップで作品に熱中している子どもたちとともに、天野さんは、子どもたちが望む将来について話し合う時間を大切にしています。ワークショップのスケジュールは不定期のため、前もって電話などでお問い合わせください。天野さんは英語があまり話せないとのことですが、身振り手振りや笑顔を通じてコミュニケーションがとれるため、外国人のお子さんでも十分楽しめるでしょう。

店舗名 真心
営業時間 9:30~11:00 /定休日:土曜日、日曜日、祝日
住所 横浜市保土ケ谷区上星川3-4-1 1F
電話番号 045-373-7870
公式サイト https://www.magokoro.yokohama/

満天の湯

満天の湯

満天の湯

上星川駅の出口を出てすぐ目の前に大きな温泉があることに驚く方が多いはずです。満天の湯は、外観は現代的な雰囲気でありながら、武士の時代を思わせるものが随所に飾ってあります。入り口は江戸時代の浮世絵の世界を再現して作られ、木造の家の村に木の橋が通っています。伝統的な日本の風景やカゴが並んだ入口を通って橋を渡ると、門の上に飾ってある富士山の浮世絵の下を通ります。そうしたアートワークのテーマは、施設の中でいたるところに見る事ができます。

お風呂場は、まるで江戸時代の風呂場に足を踏み入れたような感覚を覚えます。何種類ものお湯につかることができ、季節や日によってお湯の種類も変えてあります。ペパーミントやジャスミン、バラ、ジュニパーのお風呂を楽しむことができますが、一番人気は漢方薬のお風呂でしょう。漢方薬は入口に入ってすぐの所で煎じており、毎日4回お風呂に投入されています。また、タワー式のサウナや様々なリラクゼーションコースも体験できます。

満天の湯は温泉だけではなく、お食事も充実しており、うどん、そば、ラーメン、寿司の他、抹茶アイスクリーム、あずき豆、餅など様々な日本のパフェを提供しています。「ジャズと落語の笑タイム」(落語とは日本の伝統的な話芸)、ビンゴ大会、生演奏ライブなど、毎月様々なイベントも行われています。この温泉では、子供から高齢者、団体、家族、お一人様まで、あらゆる人が満足できるでしょう。

ほとんどの表記は日本語ですが、温泉のルールや使い方は簡単な英語でも表示されています。入れ墨は禁止なのでご注意ください。

店舗名 満天の湯
営業時間 6:00~25:00(最終受付24:30)/定休日:第3火曜日
住所 横浜市保土ケ谷区上星川3-1-1
電話番号 045-370-4126
公式サイト https://mantennoyu.com/