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【NEW】お休み処はら

【NEW】お休み処はら

【NEW】お休み処はら

店主の原正一さんは、六角橋で自分の名前を冠したこのお店を長年営んできました。彼の両親は1946年、六角橋にアーケード街ができたばかりの時に、このお店をオープンしました。その当時は、海藻、豆、魚など様々な乾物を販売していましたが、幅広い商品を取り揃えるスーパーマーケットが現れ始め、小規模な専門食料品店のニーズは薄れてきました。1980年に原さんが両親から店を引き継いだ時、時代の流れに合わせて変わる必要があることを認識しました。

そこで彼は甘味喫茶を始め、さらに食事もしたいという常連さんの要望に応えるために焼きそばをメニューに加えました。デザートはあんみつや、様々な方法でいただくお餅など、餡を使ったものが中心で、値段は430円から500円となっています。コーヒー、ココア、クリームソーダなどの飲み物も、350円から400円で追加することができます。焼きそばは450円とお手軽で、牛肉、海老、卵のオプションも追加できます。お腹が空いていれば、ハンバーグとウィンナーソーセージが入った盛り合わせ焼きそば(680円)がおすすめです。

ずっと以前の話ですが、資源問題に関心のある外国人のお客様が、自前の箸を持参してお店を訪れたことがありました。原さんはそのことについて調べ、年間どれほど多くの使い捨て割り箸が廃棄されているかという事実に衝撃を受けました。そこで彼は環境に対して意識するようになり、使い捨てではなく洗って使える箸を店に置くようになりました。そして、奥様はカラフルな厚い布を使って箸置きを作ることにしました。外国人旅行者にそれらをプレゼントすることもあるそうです。

原さんは奥様と二人で店を切り盛りしてきましたが、最近、奥様が琴と三味線を教えることを始めたため、今は原さんが一人でお店をやっています。大変ですかと尋ねると、「これは私が長年続けてきたことで、深く身についた仕事なので、問題はありません。」と、彼は笑って答えました。

店舗名 お休み処はら
営業時間 11:30~19:00/不定休
住所 横浜市神奈川区六角橋1-10-11
電話番号 045-432-1374
公式サイト http://www.rokkakubashi.jp/shop-data/oyasumidokoro_hara.html

珈琲文明

珈琲文明

珈琲文明

六角橋の中心にある「珈琲文明」は落ち着いたムードのお店です。2階建てのお洒落なカフェの天井には時間によって色調が変わる空の映像が映し出されます。
「室内で美味しい飲み物と共にお寛ぎいただきながら屋外にいるような気持ちになっていただきたい。26分滞在していただければ空の一日の様子が見られます。」とマスターの赤澤氏は言います。
また、赤澤氏は飲み物の質にもこだわります。最高級の豆から、サイフォン(真空ポット)で文明ブレンド珈琲を作ってくれました。サイフォン式で珈琲を入れるのは細心の注意が必要で、時間がかかりますが、それだけの価値があります。強い香りとはっきりとした風味の素晴らしい味が楽しめます。
お店のオリジナルの文明、白楽、ロイヤル、クイーンの4種類のブレンド珈琲のほか、ケニア、エチオピア、スマトラ(インドネシア)産の珈琲、ケーキやカレーパンもあります。
10年目に入った珈琲文明の人気は衰えることを知らず、「孤独のグルメ」に出てからは六角橋の有名店の一つとなりました。同ドラマ主演俳優の松重豊や、サッカー選手のゴン中山(中山雅史)、お笑い芸人のさまぁ~ずなど、お店によく来る有名人の写真を発見できます。毎月第4金曜日は赤澤氏が店内でアコースティック演奏をします。

店舗名 珈琲文明
営業時間 12:00〜20:00/定休日:水曜日・第3火曜日
住所 横浜市神奈川区六角橋1-9-2
電話番号 045-432-4185
公式サイト http://www.coffeebunmei.com/

雷神堂 六角橋店

雷神堂 六角橋店

雷神堂 六角橋店

横浜の商店街には多くのお煎餅屋さんがありますが、「雷神堂」は特にお勧めのお店です。雷神堂の六角橋店は、巣鴨に本店があるチェーン店の一つで、加藤氏が店主をされています。
「商品で溢れる店舗には60種類以上の煎餅があり、炭窯で煎餅を焼いています。機械焼きや揚げ物などもありますが、多くの商品は一枚ずつ手焼きして、醤油を塗っています。備長炭を使用することで味、風味は好評でどこにも負けない味です」と加藤氏は言います。
言い伝えによると、江戸時代、埼玉草加宿の茶屋の女将「おせん」が、侍に「団子を平らにして焼いたらどうか」と言われ作ったのが名前の由来だそうです。彼女の名前の「せん」と米を意味する「べい」から成っています。
瞬く間に大成功した醤油煎餅は日本の人気菓子の一つとなりました。今日ではいろいろな味の煎餅がありますが、雷神堂のお店では、新しい流行の味についてどう考えているのでしょうか。「カレー味や梅味など新しい味の商品も好評ですが、醤油、ごま、海苔などの正統派を好む人も変わらず多くいらっしゃいます。バランスが大切です。」と加藤氏は言います。
各店舗で、カラフルなアイシング(砂糖衣がけ)でメッセージを煎餅に書いてもらう「デコセン」を注文することができます。注文より2日~1週間程度お時間を頂いております。

店舗名 雷神堂 六角橋店
営業時間 10:00〜19:00/不定休
住所 横浜市神奈川区六角橋1-9-22
電話番号 045-402-2538
公式サイト http://raijindo.com/

Café Amendoro(白楽カフェ あめんどろ)

Café Amendoro(白楽カフェ あめんどろ)

Café Amendoro(白楽カフェ あめんどろ)

2017年5月開店の「Amendoro」はさつま芋カフェです。ヒアルロン酸を含むさつま芋は肌に良いとされています。東京や横浜でさつま芋の料理を出すカフェは多くありますが、100%さつま芋で作ったいもみつを使っているお店はここだけです。
鹿児島南さつま地方に農場があり、そこで作られたさつま芋を使ったロールケーキ、タルト、アイス最中、ジェラートなどのデザート、また、焼き芋、大学芋もあります。カフェで働く女性の一人、石川氏のお勧めは、レアスイートポテトです。免疫力を高め腸の動きを活性化させるさつま芋、一番甘くて食物繊維とビタンミンCたっぷりの安納芋、そして抗酸化特性を持つアントシアニンとポリフェノールの入った紫芋、この3種類のいもみつをかけた、贅沢で口の中で溶けてしまうような美味しさのレアスイートポテトは、石垣島コーヒーと一緒に楽しむのがお勧めです。
ほかに、国産紅茶(南さつま産)やジュースなどもあり、デザートと飲み物のセットは100円割引、デザート3点盛りは、飲み物付きで930円です。また、7月から自然食品を使ったランチも始め、五穀スープが一番人気の商品で、ほかに五穀カレーもお勧めです。その他、メンチカツサンド、あめんどろトーストや、トマト・チーズ・バジル入りとスイートポテトクリームの入ったパンツェロッティー(イタリアの揚げパンの一種)もお勧めです。

店舗名 Café Amendoro(白楽カフェ あめんどろ)
営業時間 11:00~19:00/定休日:月曜日
住所 横浜市神奈川区六角橋1-9-2
電話番号 045-432-4188