Yokohama World Porters


横浜ワールドポーターズ

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横浜ワールドポーターズ    Yokohama World Porters

By Paul Mcinnes - OCT 31, 2017

横浜の桜木町の買い物スポットは、最近できたコレットマーレ、横浜シァル、MARK IS みなとみらいも大変な人気ですが、多くの横浜ファンにとっての王道は横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜、そしてこの横浜ワールドポーターズではないでしょうか。開業時から愛され続けている横浜ワールドポーターズは、よこはまコスモワールドとカップヌードルミュージアムの向かい、赤レンガ倉庫からすぐの場所にあります。

8階建ての複合施設にはレストラン、ファッション、アミューズメント、映画館と約200軒の店舗が入り、屋上にはゴーカートとミニゴルフのコースがあります。1階にはハワイがテーマのフードコート、雑貨店が並びます。横浜ワールドポーターズはさまざまな世界を楽しめる場所というコンセプトから、まずは横浜と関係の深いハワイがテーマとなっています。横浜ワールドポーターズは近隣と協力しあう地元の商店街と同様、近隣のコスモワールドやカップヌードルミュージアムと、会社は違いますがタイアップイベントを企画しており、これまでハロウィンやクリスマスなどのイベントを開催しています。

周辺のショッピング施設との違いは、エンターテイメントやアミューズメント施設に力を入れている点です。1999年に開業した10万㎡の複合施設は昨年に来場者数年間1,000万人を超え、今後の見通しも好調です。

日本政府と地方自治体は増加する海外からの観光客を取り込もうと対策を練っていますが、横浜での共通課題は言語です。横浜ワールドポーターズのスタッフは年に2回外国語接客研修を受講し海外のお客様を迎え入れています。また、クルーズ客船が横浜の港に立ち寄ることから、多言語のガイドブックやウェブサイトも提供されています。最近ではムスリム向けの礼拝室が設置されました。世界では一般的になりつつあるものですが、横浜では草分け的な動きです。インドネシアや中東などのイスラム圏からの観光客が増加していることから、横浜市では、ハラルレストランや礼拝室のサービス提供をバックアップしています。江戸時代の日本は鎖国で知られていましたが、近代では対照的に多言語、多文化、多宗教の観光客を受け入れています。

横浜ワールドポーターズは、開業20周年を迎える2019年にリニューアルが予定されています。2019年は横浜でラグビーワールドカップ決勝戦が行われ、横浜ワールドポーターズから数分の距離にハンマーヘッドパーク、そしてその中に客船ターミナルが新設されることから、多くの外国人観光客が訪れることが予想されます。

横浜ワールドポーターズは観光スポットが集まったエリアの一部として、買い物やアミューズメントだけではなく、特別な体験もできる場所です。屋上テラスから見る夜景はまた特別です。東京と電車、高速、バスでつながる横浜。海があり、自然豊かで、都会のストレスから逃れて買い物と食事が楽しめます。横浜ワールドポーターズもまた、映画、買い物、食事、アミューズメントが楽しめる、横浜らしい魅力が詰まった場所といえます。

オススメのお店&商品

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商店街リンク

商店街で楽しみたい季節のイベント

  • 通年
    ハッピー・エブリ・バースデー(誕生日の前日、当日、翌日の計3日間、お得なお誕生日サービスが受けられる)
  • 通年
    ワールドポーターズアプリ(無料でダウンロードでき、さまざまなサービスが受けられる)
  • 通年
    チケ得(イオンシネマみなとみらい、カップヌードルミュージアム、スカイダック横浜のチケットまたは半券の提示で、お得なサービスが受けられる)                                ※詳しくは、横浜ワールドポーターズのホームページをご確認ください。

交通アクセス

・JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」 徒歩10分
・JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」 徒歩15分
・みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩5分
・みなとみらい線「馬車道駅」 徒歩5分

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