横浜の歴史的建造物で和婚ウェディング 先輩花嫁にその魅力をインタビュー

横浜には文化や歴史に育まれ、人々に愛されてきた歴史的な文化財がいくつもあります。その中の1つである『横浜指定有形文化財 三溪園』は、緑豊かな庭園と《1日1組様限定》貸切りが人気の和風結婚式場です。歴史を感じさせる優雅な会場で、アットホームな和のウェディングをおこなった先輩花嫁の鈴木さんとウェディングガーデンプランナーの田原さんにその魅力をお伺いしました。

  • 多くの式場の中で、横浜 三溪園を選んだのはなぜですか?

    三溪園

    三溪園
    横浜市中区本牧三之谷58-1
    http://wedding-garden.jp/sankeien/

    いつ来ても綺麗な草花が咲いていて、四季を感じられ、どっしりと佇む鶴翔閣の建物に魅力を感じてこの会場を選びました。
    文化財ということもあり、何年経ってもなくならない建物というのも魅力の一つでした。ゲストの方にもなかなか入れない文化財を味わっていただけるのもよいところだと思いました。

    【ウエディングプランナー田原さんからのポイント!】
    三溪園鶴翔閣は、文化財の邸宅での結婚式が叶う会場です。何年経っても変わることなく、ここにあり続ける建物ですので10年後も20年後も訪れて頂く事ができるのも魅力の一つです。この空間に負けないような上質なサービスを私共も心掛けています。

  • 和装の結婚式へのこだわりはありましたか?

    和装結婚式

    結婚式をやろうと決めた時から、綿帽子をかぶって白無垢を着て神前式がやりたいと思って会場を検討していました。日本ならではの良いものを集めて結婚式ができればいいなと思っていたので会場は何も言うことがないくらい完璧な会場でした。

    【ウエディングプランナー田原さんからのポイント!】
    とにかく会場の雰囲気を壊さず、会場の雰囲気を生かせる内容にしたいという希望が強かったです。でも、あまり人と同じことはしたくないとうお二人でしたので、演出や空間造りは一つ一つお話しをお伺いし提案をさせて頂きました。

  • 会場コーディネートはどういったイメージで作り上げていきましたか?

    会場コーディネート

    三溪園の雰囲気を崩さないような装花で装飾をしたかったので、色味や和のデザインをどうするかは本当に悩みました。和装だけではなく、お色直しでウェディングドレスも着たので、洋風な雰囲気も少し取り込みたいと思いました。そこで、和でも洋でも合う『芍薬の花』をメインに装飾をしようと思いました。会場全体は枯山水のアレンジで統一をして、和の雰囲気を出すようにしました。

    【ウエディングプランナー田原さんからのポイント!】
    とにかくお花へのこだわりが強いご新婦様でした。お花屋さんとのお打ち合わせでも、一度だけでは終わらずに何度もお電話やメールでのやりとりをされて妥協したくないという気持ちが伝わってきました。後で後悔しない為には、こういったコミュニケーションを取って連携していく事が大事だと思っています。

  • 素敵なウェルカムスペースでしたね!三溪園の和のイメージを活かした雰囲気でした。

    ウェルカムスペース

    和の空間で和のお菓子をだしながらゲストをおもてなしをしようと思っていました。洋風のコーディネートは沢山みたことがありましたが和風のものはあまり参考資料がなく空間を作るのが大変でしたが、和菓子の種類や和菓子をいれるお皿、配置などひとつひとつ自分の好きなようにアレンジをすることができたので、思い描いていたウェルカムスペースが出来上がりました。

    【ウエディングプランナー田原さんからのポイント!】
    三溪園では、一組一組に合ったご提案をさせて頂いており決まったコーディネートがあるわけではございません。お二人のご希望に合わせて、お皿からデザートまで提案をさせて頂いてます。広いお庭で行うウエルカムパーティー・デザートビュッフェは気持ちがよくゲストの方にも楽しんでいただけそうですね。

  • 披露宴の演出で大事にした点はありますか?

    披露宴の演出

    今日ここから1歩が始まるという意味を込めて一つ一つの演出に意味を持たせたいと考えていました。また、ゲストの方にはゆったりと過ごしていただきたいというのが希望でした。その点で、1日1組貸切の会場はとても良かったと思います。進行もスムーズでたくさんの時間をゲストと過ごすことができました。私たちの願いが叶った披露宴だったと思います。

    【ウエディングプランナー田原さんからのポイント!】
    たくさんの演出はしたくないが、意味を持たせた内容を組み込みたいというのがお二人のご希望でした。お二人のなれそめから今までのことをお伺いしそれをもとに進行に組み込んでいきました。

  • これから結婚式を考えているプレ花嫁さまにアドバイスをお願いします!

    結婚式

    先輩花嫁 鈴木さん:
    三溪園は文化財ということもあってできることが限られていると思うかたもいるかもしれませんがそんなこともなく、たくさん提案をしてくれるプランナーさんもいますのでぜひ自分でやりたいと思うことを伝えてみてください。

    ウエディングプランナー田原さん:
    三溪園鶴翔閣は、文化財の趣がありながら比較的自由に空間を使用することができる会場です。また、和の雰囲気だけではなく洋の雰囲気を取り入れても素敵にアレンジを頂ける会場です。是非、皆さまのご希望をお伺いさせて頂き色々とご提案させていただきたいと思います。

会場情報

三溪園 鶴翔閣
横浜市中区本牧三之谷58-1
http://wedding-garden.jp/sankeien/

横浜の歴史的建造物『三溪園』で行う和のウエディング人気の秘密!3つの理由

  • その1.永遠になくなる事のない場所

    三溪園

    三溪園
    横浜市中区本牧三之谷58-1
    http://wedding-garden.jp/sankeien/

    ロケーションの良さや、建物の素晴らしさは言うまでもありません。会場でお写真を撮っても、ひとつひとつのシーンが建造物の持つ素晴らしさでよりおふたりを引立てていきます。時代を重ねてこれからも大切にされていく場所が、おふたりにとっても永遠に想い出の場所になるということは素晴らしいことだと思います。 大切な人々に祝福され、おふたりのスタート地点としてご出席の皆様の心にも刻まれることでしょう。挙式後も、おふたりの記念日に訪れたり、いずれはお子様と一緒にお散歩をしたり、年を重ねてからも訪れようと約束する場所になることでしょう。これから続くおふたりの人生とともに過ごしていく大切な場所となるのです。

    三溪園は、一日一組のプランで、ゆったりとおふたりの為だけに時間が流れます。会場は普段はなかなか入れない場所ですので、ご出席の皆様にも貴重な機会として喜んでいただけます。横浜ではいくつもの歴史的建造物でウエディングを行うことができます。

  • その2.和装にぴったりの本格的な和の会場

    三溪園ウェディングの人気の秘密3

    白無垢や色打掛、振り袖といった日本ならではの伝統的な美しさは、老若男女問わず見る方に感動を与えます。和装は花嫁を引き立たせ、どなたにも似合うと言われます。そこに個性をプラスして、生花や小物を組み合わせたり、洋の要素を取り入れたり、おふたりらしい衣装を選ぶことができるのも人気の秘密です。横浜の歴史的建造物『三溪園』で行う和のウエディングは、会場自体が素晴らしいので、日本の伝統的な美しさや華やかさを引き立たせます。

  • その3.本格的なおもてなしができる

    三溪園ウェディングの人気の秘密2

    ご出席の皆様に振る舞うお食事は、大切な人たちに感謝を伝えるおふたりの気持ちそのものです。 和のお食事は、味の良さや見た目の美しさはもとより、季節を感じ、おもてなしする心を表現できると喜ばれております。ウェディングガーデンでご用意しておりますのは、日本三大料亭と呼ばれる“新ばし金田中”のお食事です。会場の素晴らしさとお料理で最高級のおもてなしをする事、またスタッフもそれに負けないサービスを心がけています。

会社情報

ウェディングガーデン

私どもは、横浜の歴史的建造物などいくつもの素敵な場所で結婚式を行っております。 会場の素晴らしさに負けず、ご提供させていただくサービスもご満足いただける上質なものでなくてはならないと思っております。おふたりの想いを形にし、安心のご予算で、最高のおもてなし。おふたりだけの人生のストーリーをサポートいたします。

ウェディングガーデン(株式会社リベント)
住所 東京都港区南青山1-16-2 セブンシーズテラス
TEL 03-6447-1842
受付時間 11:00~19:00(火曜定休)

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