賛助会員リレートーク

横浜の観光・コンベンション振興に携わる賛助会員の事業者様をご紹介いたします。

Vol.23 凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 第四営業本部 第一部 第三課 横浜営業所
進藤 隆一郎 様

 

進藤 隆一郎 様

神奈川・横浜を拠点に、営業として様々な業種の方々と関係を築き、お客様の要望に応じた「モノづくり」を行なってきた進藤様に話を伺いました。

(2014年1月28日)







---------入社のきっかけを教えてください----------------

大学生の頃から、人に感動を与える仕事がしたいという気持ちを持っていました。そして自ら創意工夫した「モノづくり」を通じて、人々を感動させた いと考えるようになりました。当社には、「モノづくり」に根ざした様々な事業があり、お客様の要望に応じた様々な製品やサービスを提供することを通じて、 社会に働きかけることができます。自分自身のこの思いにつなぐ会社だと思い、入社しました。

---------現在のお仕事の内容を教えてください----------------

営業として、様々な業種の方々とお付き合いをさせていただいています。印刷物をはじめ、当社製品はお客様のご要望に合わせて一から作り上げること が多いため、お客様のイメージされているものをしっかりと聞き出すところから始まり、企画制作から製造、納品まで、一貫してお手伝いをしています。映像、 WEB、紙の印刷物など媒体が多岐にわたりますし、お客様も本当に様々な業界の方がいらっしゃいますので、幅広い知識が求められています。


---------お仕事をするうえで心がけていることや大切にしていることを教えてください---------

当社では、いわゆる印刷物の製作にとどまらず、お客様のマーケティング活動やプロモーションへ企画提案を行い、キャンペーン事務局対応など煩雑な周辺業務の支援をするなど、様々なサービスやソリューションを提供しています。
しかし、根本は製造業であるという気持ちは常に持っています。「モノづくり」に対する堅実な姿勢であらゆる作業を進めていくこと、責任をもって担当の仕事に取り組むことが大事だと考えています。

---------今年度から新たに当財団の特別会員にご加入いただきました---------

横浜観光コンベンション・ビューローと協力し、共に横浜を盛り上げていければと考えています。また、会員の皆様とも、お仕事をいただくお客様としてのお付き合いにとどまらず、パートナーとしての繋がりを強め、横浜の発展のための事業を展開していきたいと思っています。

----今おすすめの話題は何でしょうか------------

AR (拡張現実)を活用した、質の高い観光情報を簡単に閲覧できるソリューションがあります。また、昨年11月から、低コストで高品質な多言語展開を可能とす る翻訳サービスの提供を開始しました。当社は、企画・編集・デザインなどのノウハウを活用し、高品質なツールやデジタルコンテンツ制作を行うトータルソ リューションを提供していきます。訪日外国人数が1,000万人を超え、国を挙げて観光立国の実現を目指しているなか、当社では、訪日外国人向けの情報提 供やサービスに役立つソリューションの提供を、今後さらに強化していく考えです。


---------横浜のおすすめスポットや好きなところを教えてください---------

全体の雰囲気として考えたときに、思い浮かぶのはみなとみらい地区です。どんどんと新しい建物ができ、新しい情報が集まる地域ですが、それでも港に向けた解放感は残っています。古い建物も残っていますし、新旧織り交ざった雰囲気が好きです。

---------休日には何をして過ごしていますか---------

子供がいるので、公園に行って遊ぶことが多いです。 実は、横浜には自然が豊富で大きな公園が多いんですよね。お弁当を持っていき、遊具を使って、または芝生の上で遊んでいると、あっという間に時間が過ぎて しまいます。                   それ以外には、ショッピングモールにもよく出かけます。

---------今後の目標を聞かせてください---------

先ほども少し触れましたが、今後訪日外国人はより増えて いきます。その中で、国際都市である横浜に営業所がある企業として、外国人へのおもてなしを強化していきたいと考えています。その中で、新しいソリュー ションを使って、横浜の素晴らしさを伝えることができれば最高ですね。


---------ありがとうございました------