平成24年度 賛助会員事業部会のご案内

2012年4月3日

平成22年度よりスタートしました賛助会員部会は、事業者の皆様と当財団が一体となり横浜の観光・MICEの振興による地域の活性化を図ることを狙いとした 活動です。3年目を迎える本年度は、横浜の観光資源の開発とツーリズムの創出を狙いとした「観光資源開発部会」、羽田空港の利便性を活かしたアジアを中心 とするインバウンド誘客に向けた取組みを目指す「アジアインバウンド部会」、MICEの誘致及び市内地域の特徴を活かした回遊性の強化をはかる「MICE 都市・横浜推進部会」と、それぞれの取組みを推進していきたいと思います。多くの事業者の皆様からのご参加をお待ちしております。

●観光資源開推進発部会
特定の地域が概に持っている資源を活かし、個々の事業者の保有する様々な資源を融合さ
せ、新たな資源としての事業化を目指します。広域での観光資源の開発、複数の事業者の方
との連携による事業創出を働きかけるため、さらには横浜を一年を通じてにぎわいのある街
にするため、民間事業者の皆様との協働による事業推進を図ります。

 [今年度の取組案]
・国内での共同セールスの実施(修学旅行推進連絡会)
・横浜の着地型メニューによる発信(YOKOHAMA Bar Cruiseほか)
・四季の賑わいを意識したモデルコースの検討
・横浜のモノはじめ・コトはじめ(鉄道発祥140周年ほか)の発信

●アジアインバウンド部会
海外、特に中国、韓国、台湾、香港を重点セールス地域として横浜市との連携を強化し、ビジットジャパン(VJ)事業とも連動した取り組みを実施します。 又、個人マーケットを主要ターゲットとする「美の横浜」や、箱根、鎌倉などと連携した神奈川県内の新規周遊ルートについて、コンテンツの拡充及び商品造成 に向けた企画・提案を行います。そして横浜への来訪者の増加を目指し、これまでこの分野での実績のある事業者の皆様や、新たに取組みを考えている事業者の 皆様方と連携をし、国内外での共同セールスによるシティープロモーションを実施します。

[今年度の取組案]
・国内外での共同セールスによるシティープロモーションの実施(VJ事業での海外セールス等)
・VJ事業での現地旅行博共同出展参加
・インバウンド向け国内着地型商品開発(国内観光資源部会連動)の推進
・受入れ環境整備(多言語ガイドブックの拡充・Web多言語化の支援・Wi-Fiなどの通信環境整備等)

● MICE都市・横浜推進部会
市内事業者の皆様とともにMICE*都市横浜としての更なる誘致、またアフターコンベンションメニューなどの開発、受入体制の整備を行います。具体的には 市内4つの地域MICE (新横浜・横浜駅・山下・みなとみらい)で地域独自のメニュー開発を行い、各ターゲットマーケットを狙ったPR活動や、回遊性の強化を行います。
(*MICE:Meeting, Incentive, Convention, Exhibition/Event)

[今年度の取組案]
・MICE説明会の開催
・地域MICEの取組強化による独自メニュー開発とプロモーション
・大型国際会議と連携したアフターコンベンションメニューなど街の賑わい作りの企画・実施
・地方における共同MICEセールスの実施など

【お問い合わせ・申込先】
●観光資源開発推進部会
国内誘客セールスグループ 池田 博美
●アジアインバウンド部会
海外誘客セールスグループ 青木 思生
●MICE都市・横浜推進部会
コンベンショングループ 佐藤 陽子