企画展「没後20年 江藤淳展」(神奈川近代文学館)

実施日】2019/5/18(土)~7/15(月・祝) ※月曜休館(7/15除く)

評論家・江藤淳(本名・江頭(えがしら)淳夫(あつお) 1932~1999)は、慶應義塾大学英文科在学中、「三田文学」に「夏目漱石論」を発表して注目され、20代で華々しく文壇に登場しました。『小林秀雄』『成熟と喪失』『漱石とその時代』などの作家・作品論をはじめ、『海舟余波』『海は甦える』など近代日本草創期の政治家たちにスポットを当てた評伝、史伝を刊行し、戦後の文学界の第一線で活躍して大きな足跡を残しています。本展は、今年江藤の没後20年を迎えるにあたり、これまでにご遺族から寄贈された貴重資料ほか関連資料を交えて、その生涯と業績を紹介するものです。

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