横浜スタジアム ライト側スタンド「ウィング席」新設(大規模増設・改修)

株式会社横浜スタジアムと株式会社横浜 DeNA ベイスターズは、『コミュニティボールパーク』化構想に基づき、大規模増設・改修工事を行っています。

2017年11月より進めていたライト側スタンドの増築・改修工事は、2019年3月に完了し、レフト側スタンドの増築・改修工事は、2020年の完成を目指し、2018年11月より増築・改修工事に取り組んでいます。

横浜スタジアムでしか体験できないスポーツ観戦の楽しさを、更に多くの観客が体験できるように、2019年3月にライト側スタンド「ウィング席」の新設しました。建物の別棟という意味を持つことから「ウィング」としました。試合展開をより広範囲な視点で楽しめるな眺望となっています。
〔名称〕ライト側 ウィング席
〔位置〕BAYSIDE(ベイ・サイド)の内野座席から外野座席にかかる上段に位置
〔席数〕約3,500席
〔料金〕2,100円~


◆今後の改修工事予定
2019年3月 「バックネット裏の屋上テラス・個室観覧席」と「右翼側観覧席」が完成
2020年   「左翼側観覧席」が完成予定

◆新設座席概要
①バックネット裏の屋上テラス・個室観覧席(2019年3月オープン)
地上約28~29mのエリアに約30室の個室観覧席、約31mのエリアに屋上テラス席、合わせて約500席増設。

②右翼側観覧席(2019年3月オープン)
既存のライトスタンド後方(現在の場外エリア)に約3,500席が増設。

③左翼側観覧席(2020年シーズン完成)
既存のレフトスタンド後方(現在の場外エリア)に約2,500席が増設。

※画像は2019年3月15日に報道陣に公開された際に撮影

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