国宝でよみとく神仏のすがた 新国宝指定 称名寺聖教・金沢文庫文書から

【実施日】2016/8/5(金)~10/2(日)
金沢文庫で保管する「称名寺聖教・金沢文庫文書」2万点余は、このたび国宝に指定されることとなりました。同資料は、わが国の中世史、仏教史、仏教美術史などを考えるうえで第一級の資料群と言えます。
本企画展では新国宝である「称名寺聖教・金沢文庫文書」を通じて、普段あまり見る機会の少ない個人蔵の神像や仏像、仏画などの仏教美術作品をご紹介いたします。仏教美術作品には製作されるに至った、宗教的背景や時代背景があります。これら背景を記した資料群である「称名寺聖教・金沢文庫文書」と、仏教美術作品を一堂に会することにより、「神仏のすがた」を読み解いてみたいと思います。

詳しくは下記URLをご覧ください。