横浜ならではの体験

三溪園

三溪園は、製糸および生糸貿易で財を成した実業家の原三溪が1906年自邸を一般公開したことにはじまる日本庭園です。 横浜市中区という中心部にありながら、その敷地面積は約175,000平方メートルにおよび、豊かな自然がひろがるスポットで、 野外建築博物館や美術館、植物園など多彩な要素をあわせ持つこの施設では、散策を楽しみながら気軽に日本独自の風景や文化に親しむことができます。
この施設の最大の特徴は、日本の古都として知られる京都や鎌倉をはじめ、各地から集められた17棟のさまざまな種類の歴史的建造物がその敷地内に点在し、四季それぞれに移り変わる自然とみごとに調和した景観を楽しめることにあります。

三溪園 公式サイト:http://www.sankeien.or.jp/

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また園内には、実業家のほかに古美術コレクター・芸術のパトロン・茶人としての顔も持っていた創設者・三溪ゆかりの資料・美術品を紹介する美術館の施設「三溪記念館」があり、そのロビーに併設された茶席「望塔亭」では、茶道の体験ができます。 (営業時間:10:00~16:00、料金:¥500、京都製の三溪園オリジナルの菓子付き)

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さらに、夜桜や蛍、十五夜の月を建物のライトアップとともに楽しむ夜間開園や、伝統的な園芸文化を紹介する盆栽展・さくらそう展・菊花展など、 通常非公開の建物内部が見学できる建物公開など、年間を通じて開催される多彩なイベントもおすすめです。

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そのほか、合掌造り集落として名高い岐阜県白川郷の世界遺産登録地に隣接する村から移築された旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく)は、 現存の合掌造りでは最大級の民家建築で、常時公開されている内部では民具が展示されているほか、いろりでは毎日火が焚かれ昔の生活を体感できます。

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園内の茶店のひとつ・待春軒(たいしゅんけん)では、三溪考案の「三溪麺」が名物。うどん状の麺の上に味付けした具をのせた汁のない珍しい料理です。(¥800)

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横浜みなとみらい 万葉倶楽部

手ぶらで行って楽しめる日本情緒のオアシス。まず入館すると館内着の浴衣・作務衣をお好きな柄から選べます。 大浴場では思い切り手足を伸ばして天然温泉を体中で満喫♪ 露天風呂では眼下に広がる横浜港の絶景と海風を感じることができます!屋上の足湯コーナーは男女混浴。カップルでもここなら一緒に景色とお湯を楽しみながらおしゃべりできます。
世界各国のマッサージやセラピーが受けられるコーナーでは、それぞれ熟練のスタッフが極上の癒しを提供しています。日ごろの疲れを取り去り、心も体もすっきりとさせてみませんか。

横浜みなとみらい 万葉倶楽部 公式サイト:http://www.manyo.co.jp/mm21/

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