初入港船「ノーティカ」歓迎セレモニー

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2018年03月30日

皆さま、こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

今回私は大さん橋にて行われた、大型客船「ノーティカ」の横浜初入港歓迎セレモニーに参加しました。

いつも見慣れた大さん橋から、船内に一歩入ると、そこはもう別世界!
まるでヨーロッパのお城の中に迷い込んだように、上品な雰囲気に包まれていました。

そして今回は「藤色」の振袖を着て、セレモニーに参加させていただきました。
実は「藤の花」の花言葉のひとつに「歓迎」という意味があります。
横浜で楽しいひとときを送っていただきたい、そんな「歓迎」の想いを込めてお出迎えしました。

セレモニーでは、初入港を記念した盾や、背中に大きく「横濱」と書かれた法被を贈呈させていただきました。
船内には、日本では見ることのできないカジノや、青空を感じながら泳ぐことのできる屋外プール、さらにはジムまで完備してあり、船の上であることを忘れるほどの贅沢な空間でした!
私もいつかこんな素敵な客船で船旅ができたら…そんな夢が膨らむ素敵なひとときを過ごすことができました。

…そして実は、藤色の振袖にはもうひとつ意味が込められています。「藤の花」のもうひとつの花言葉の意味、それは「決して離さない」です。
横浜の魅力から“決して離さない”、横浜の魅力がひとりでも多くの方に届けられたら、という想いを込めました。
振袖に込めた想いが少しでも届けることができていたら、こんなに嬉しいことはありません。

セレモニーが終わり、船内から出て大さん橋の待合ホールに戻ると、海外のお客様がはち切れんばかりの笑顔で、そして持ちきれないほどのたくさんのお土産を持って船内に戻る姿をお見かけし、胸がいっぱいになりました。
横浜で過ごしたひとときが、素敵な思い出となりますように。
そしていつか、また横浜でお会いできますように――

この後も、安全で素敵な船旅を!
Bon Voyage!

公式サイトURL:http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/schedule/20171012130706.html