「第30回大倉山観梅会 ~梅もぎで収穫した梅のその後~」

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)平成30年3月01日

皆さま、こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

私たちはまっ子大使が、ヨコハマ・グッズ「横濱001」とコラボし、おすすめの横濱みやげをご紹介するコーナーの中で昨年ご紹介した、大倉山梅酒「梅の薫」を覚えていらっしゃるでしょうか。
大倉山梅酒は、平成2年度に大倉山公園梅林開園60周年を記念して誕生した、フルーティーさが自慢の梅酒です。

昨年の5月末、大倉山梅酒について取材させていただいた際に、梅酒の元となる梅を収穫する「梅もぎ」に参加しました。
そこで収穫した梅を使って作られた大倉山梅酒「梅の薫」のデビュー日でもある「大倉山観梅会」が2月17・18日に開催され、私も遊びに行ってきました!
今回は、大倉山梅酒のデビューだけではなく、大倉山自慢の観梅会の様子をご紹介したいと思います!

大倉山観梅会は毎年2月に大倉山公園で開催されています。
港北三曲会・港北芸能協会の方々による華やかなステージや、毎年恒例となった高木学園女子高等学校茶道部による「野点」、さらには地元商店街による臨時店舗も出され、たくさんの来場者でにぎわっていました。
梅の花は見頃にはすこし時期が早かったですが、逆にその奥ゆかしさが“和”の雰囲気を引き立てて十分に楽しむことができました。

そして!今回1番楽しみにしていた大倉山梅酒「梅の薫」の試飲販売会で、早速1本購入!
自分が取った梅が使われていると思うと、さらに美味しく感じました。

大倉山公園梅林には、32種類、約200本もの梅の木があります。
白やピンク・赤など、色鮮やかな梅の花は3月初旬頃までお楽しみいただけます。
一足早く春を感じに、大倉山梅林に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

公式サイトURL:http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/sinkou/kaika.html