「フォト・ヨコハマ2018~写真のチカラ、あふれるヨコハマ~」

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2018年02月08日

皆さま、こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

横浜の魅力のひとつといえば、写真映えする美しい街並み!
そんな横浜で、撮って楽しい、見て楽しい“写真の祭典”があるのをご存知ですか?
今回は、今年で第8回目となる横浜最大の写真の祭典「フォト・ヨコハマ2018」をご紹介します。

フォト・ヨコハマ2018は「写真のチカラ、あふれるヨコハマ」というキャッチフレーズを掲げ、2018年1月~3月まで、みなとみらい地区を中心に大々的に開催されています。
『2017年報道写真展』や『ノスタルジック横浜写真展』などテーマごとの展示や、フォトカルチャーを体感することのできる『PHOTO HARBOUR』、国際的なカメラと写真映像のワールドプレミアショー『CP+2018』など見どころが満載です!

今回、私は、J:COMチャンネルの「デイリーニュース (横浜/南横浜)」にて、放映される番組のお手伝いをしてきました。
写真家の森日出夫先生、落語家の桂枝太郎師匠と共にフォト・ヨコハマ2018のPRを兼ねて、写真を撮りながら、みなとみらいの街を巡ってきました。
森先生は、横浜生まれ横浜育ちの生粋のハマっ子で、長年に渡り横浜の街の変遷を撮影してきた横浜を代表する写真家の方です。
カメラ初心者の枝太郎師匠と私が、森先生に写真の撮り方のコツを教えていただく、というコーナーになっていますので、カメラにあまり詳しくない方でも楽しく学ぶことができますよ!

放送日程は、2⽉14⽇(⽔)17時30分〜 J:COMチャンネル(地デジ11ch)です。  

今回のロケで、私が1番心に残ったもの、それは森先生がおっしゃった、「写真はピントが合ってなくてもいい。フレーム外のどこかで合っているんだから。」という言葉です。

写真は自分の「心」を映し出すもの。
人間の心なんかいつでもピントが合うわけがない。
ピントが合っていないときは違う場所へ意識があるだけのこと。
それは決して悪いことではない。
それもそれで「個性」になり、見る人に何かを伝えることができるんだ。


横浜の街を映した写真はたくさん存在します。
でもそのひとつひとつに想いが込められ、決して同じものはないのです。
同じ景色でも、撮った人、その時の感情によって様々な表情を魅せてくれる、そんな写真の奥深さに触れることのできた1日となりました。

さて、現在開催中の「フォト・ヨコハマ2018」ですが、その期間中、横浜市内各地でイベントが催されています。
中でも、私のおすすめは「写真のチカラ・スタンプラリー」です。みなとみらい周辺で開催されている主要イベントを回り、スタンプを集めるとフォト・ヨコハマ記念グッズが当たるカプセルトイに挑戦することができます!
この冬は、お気に入りのカメラを持って横浜の街に繰り出し、あなただけしか撮ることのできない横浜を見つけてみませんか?

左下の写真:森日出夫先生撮影
右下の写真:桂枝太郎師匠撮影

公式サイトURL:http://www.photoyokohama.com/