横浜観光親善大使おすすめ、横濱みやげ④

蛯原直美(第15代横浜観光親善大使)2017年12月21日

皆さまこんにちは^ ^
平成29年度 横浜観光親善大使の蛯原 直美です。

寒い日が続き、季節はすっかり冬。そろそろ横浜の街も冬支度が始まり、イルミネーションが様々なところで輝いていますね^ ^

さて、そんな横浜は古くから港町として栄え、異文化がコラボレーションする街です。そんな港町を象徴するように、今回は、私たちはまっ子大使がおすすめの横濱みやげをご紹介する、ヨコハマ・グッズ「横濱001」コラボ企画第4弾として、横浜市中央卸売市場に深く関わりのあるお店に伺いました。

「横浜ぎょらん工房 たにや」様、私の大好きな明太子を販売しているお店です☆

たにや様の商品は、横濱001において、「横浜めんたい」と「ブルーベリースプレッド」が認定商品に選定されています。
特に明太子が有名ですが、実は、創業から36年に亘って、高級食材である子持ち昆布とかずの子を、最上級のホテル、料亭、寿司屋等にも卸しており、子持ち昆布は、約30年間世界一の取扱量を保持しているそうです。

その36年の歴史の中で培った多くの経験を活かし、一切妥協しないで造られたのが、「横浜めんたい」。

「横浜めんたい」の特徴は、生唐辛子を使用していること!そして、もちろんこの唐辛子は、横浜市内産のものを使用しています。

通常の明太子は粉末にした唐辛子、いわゆる一味唐辛子を使用するのが一般的ですが、「横浜めんたい」はペースト状にした生の唐辛子で漬け込むので、フレッシュな辛さと唐辛子の芳醇な風味がよく伝わってくるのです。

さて、「横浜たにや ぎょらん工房」の工場と、直営食堂「たにや食堂」は、相鉄線の天王町駅にあります。

「たにや食堂」は、横浜中央卸売市場へ毎朝買付に行く、新鮮で妥協のない美味しいお魚料理ばかりで、おススメです。ランチタイムは、多くのお客様で賑わっており、定食の種類も多く、日替わりメニューにもこだわりを感じました。

コストパフォーマンスが良く、私は特選海鮮丼を頂いたのですが、SNS映えのする美しい盛り付けと新鮮なお刺身にとても感動しました!小鉢やあら汁などもついており、本当にお得すぎて感動と同時に驚きもしました。
美味しいからか、お客様が皆様ぺろりと平らげている姿が印象に残りました。

お店の入口には、横浜めんたいはもちろんのこと、様々な海産物や加工品なども販売しております。
また食堂のすぐ横には直売所もあり、新鮮なお刺身や煮付けなども並べられておりました。横浜の市場と深い関わりがあるたにや様だからこその品揃えで、午前中でほとんど売り切れてしまうほどの人気だそうです。

ご飯を頂いた後は、デザートに、横浜グッズ001認定商品の「ブルーベリースプレッド」のかかったアイスを頂きました。大粒のブルーベリーがゴロゴロ入っており、保存料・着色料・香料を使っていないこだわりの一品。私もこのスプレッドが大好きで、毎日のご褒美に食べています^ ^!

美味しいお昼を頂いた後は、工場見学をさせて頂きました。
子持ち昆布の切り落とし工程や明太子を漬ける作業など、なかなか見ることの出来ないものを見学することができ、終始目を輝かせておりました。

明太子の材料となるたらこは、1つ1つに身がたっぷり詰まっており、大きなものが多く食べ応えのありそうな立派なものばかりでした。「横浜めんたい」の味は、九州から伝わる伝統的なレシピを元に調味液が作られているそうで、味の深みはもちろん、フレッシュな辛さが特徴的です。3日間漬けたものを更に手作業で丁寧に移し替え、もう一晩漬けて味をぎゅっと閉じ込めるのだそうです。

たにや様の商品はHPなどで購入することができ、横浜高島屋など期間限定の催事場でも販売しています。また最近では近くの大型スーパーでも売られているのをよく見かけるようになりました。

また、「横浜めんたい」は、横浜駅東口ルミネの地下2階にある人気のパン屋さん「ル ビアン」とコラボレーションをしており、「横浜めんたい」をたっぷり使用した「横浜めんたいフランス」はフランスパンとマッチしていてとても美味しく、大人気の商品ですよ。

まだ食べたことのない方は、地産地消の「横浜めんたい」。横浜のフレッシュな味わいを是非お試しください☆!

公式サイトURL:http://gyorankobo.jp/