サッカー観戦のススメ ~この街には、横浜F・マリノスがある~

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2017年09月22日

こんにちは、平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

横浜の街を「青・白・赤」のトリコロールに染め上げ、横浜を“足元”から支える熱き男たちをご存知でしょうか?
今回ご紹介するのは、横浜市を代表するサッカーチーム「横浜F・マリノス」です。

F・マリノスといえば、「青・白・赤」のトリコロールカラー!
その中の青色は、「港町・横浜の海」を表しているのをご存知でしたか?
横浜を背負って戦うF・マリノス。今回私は、9月16日に日産スタジアムで開催された柏レイソル戦の応援に、初めて行ってきました。
“サッカー観戦初心者”の目線で、その魅力をご紹介したいと思います!

サッカー観戦の前は「トリコロールランド」に行くのがおすすめです!
トリコロールランドは、日産スタジアム東ゲート前噴水広場に試合時のみ出現するテーマパークで、サッカーを観戦しない方も自由に楽しむことができます。お子様が楽しめるアトラクションやサッカーグッズ販売だけでなく、当日限定イベントも行われています。
当日は、「MARINOS YUKATA FES!!」が開催されており、浴衣でご来場の方に無料でかき氷が配布されたり、夏祭りを連想させるスペシャル縁日が行われていたりと、試合前から大盛り上がりでした。

さらにトリコロールランドでは、崎陽軒とコラボした「日産スタジアム炒飯弁当」が、会場限定で販売されていました。
私が購入したお弁当には、この日も活躍した中澤選手の「背番号22」を付けたトリコロールひょうちゃんが入っていました。(ひょうちゃん:ひょうたん型のしょうゆ入れで、崎陽軒を代表するキャラクター)他にも、色んなバージョンのマリノス限定ひょうちゃんが入っているようです!
また、ありあけの横濱ハーバーとのコラボ商品「横浜F・マリノスハーバー」も販売されており、『勝栗』の素である栗をたっぷり使用した「ダブルマロン味」となっています。ありあけコラボ特製選手カードも封入されていますので、こちらも是非チェックしてみてくださいね。

トリコロールランドで楽しんだ後は、会場内へ!
F・マリノス側の応援スタンドは、チームカラーである「青・白・赤」の横断幕や旗で彩られ、試合前から気持ちが高まりました。

そして、今回の観戦で私が1番驚いたのが「大迫力のオープニング」です!
試合開始15分前になると会場内が真っ暗になり、トリコロールカラーの光が会場全体を星空の様に染め上げます。その後も会場全体を使い横浜F・マリノスの選手紹介が行われ、まるでライブ会場に来ているかのような大変な盛り上がりでした!サッカーファンの方はもちろん、あまり詳しくない方も十分に楽しめて、さらに、この後の試合への期待感が高まる大迫力のオープニングでした!

そして、試合中の「一体感」もサッカー観戦ならではだと感じました。
当日は生憎の雨でしたが、雨にも負けない熱い声援を送り続けるサポーターの方とその応援に応えるべく熱い戦いを繰り広げる選手たち。
点数が入ると共に喜び、惜しい場面では共に悔しがる。サポーターと選手との“心の繋がり”を強く感じることができました。
始めて観戦に来た方でも“サポーター”と、そして“選手”と一体となって試合を楽しめること間違いなしです!柏レイソルと大熱戦を繰り広げ、あっという間の90分間でした!

「この街には、横浜F・マリノスがある」、これはF・マリノスのキャッチフレーズです。
F・マリノスは試合以外にも、「ホームタウン活動」や子供・障害者との「ふれあい活動」を積極的に行っています。
特に、日産スタジアムがある港北区では、連携が活発です。区内の新小学1年生約3000人に、F・マリノスのキャラクター・マリノスケと港北区のキャラクター・ミズキーがデザインされた「ランドセルカバー」を配布したり、区内在住の方限定で、ホームゲームに招待する活動も行っています。
横浜を熱く優しく包み込む、F・マリノスの活躍にこれからも目が離せません。
皆さまも是非、F・マリノスの試合やその他活動に足を運び、現地ならではの一体感、迫力、熱気を味わってください!

公式サイトURL:http://www.f-marinos.com/