新潟まつり

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2017年08月21日

皆さま、こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。


この度わたしは開港5都市のひとつ、新潟市で開催された「新潟まつり」に参加させていただきました。

「新潟まつり」は3日間開催されていますが、私たち大使が参加するのは1日目の「大民謡流し」、そして2日目の「新潟キラキラパレード」です。
「大民謡流し」では浴衣を着て、新潟市で受け継がれてきた伝統の深い民謡流しを踊り、「新潟キラキラパレード」では新潟市内各所をオープンカーに乗って回りました。


2日間を通して1番に感じたこと。
それは新潟の「心やすらぐ空気感」です。

皆さま、新潟市に行ったことはありますか?

新潟の空はとても広く、透き通っています。
昼はまるで海を映したかのような真っ青な空が、そして夕方には横浜ではなかなか見ることのできないピンク色の夕日、そして夜は美しい星空がどこまでも広がっているかのようでした。
そのように移りゆく空を見ていると、どこかホッとした気分になれました。

また新潟市長・篠田市長をはじめ、新潟市民の方々に大民謡流しやパレードでたくさんお声をかけていただきました。
横浜のタスキを掛けているにもかかわらず、まるで同郷の人に話しかけるように暖かくお声をかけていただき、新潟の方々との心の距離が近くなったような気がします。

「開港5都市」という繋がりを持つ新潟と横浜。
共通点も多い一方、新潟ならではの魅力もたくさん発見できた2日間でした。

横浜も、「横浜ならでは」の魅力がたくさんあります。
横浜市民だからこそ感じることのできる横浜だけの魅力を発信いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

公式サイトURL:http://niigata-matsuri.com/