横浜DeNAベイスターズ ~I☆YOKOHAMAに込められた思い~

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2017年07月28日

皆さま、こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

皆さまは、「横浜」といったら何を連想するでしょうか?
おしゃれな街並み、船が行き交う港、おいしい中華料理・・・。
そして、横浜を語るときに欠かすことのできないもののひとつ、それが「横浜DeNAベイスターズ」ではないでしょうか。

横浜には、「プロ野球」があります、「横浜スタジアム」があります。
横浜は、「横浜DeNAベイスターズ」のある街なのです。
そしてこの度私は、かねてから大ファンであった「横浜DeNAベイスターズ」へ取材に行く機会をいただきました。

今回の取材を通して皆さまに一番伝えたいと思ったこと、それは「横浜DeNAベイスターズの横浜への愛」です。

「I☆YOKOHAMA」

横浜市民の方、ベイスターズファンの方は、目にしたことがあるかもしれません。
横浜DeNAベイスターズが掲げているこの言葉には、野球をきっかけに横浜に関わるすべての人がひとつになり、「横浜」そして「野球」を盛り上げていきたい、という想いが込められています。
I☆BAYSTARSではなく「I☆YOKOHAMA」と掲げられたこの言葉から横浜への愛が伝わってきます。

そして「I☆YOKOHAMA」の言葉に込められた想いを胸に、横浜DeNAベイスターズは、地域活性化の取り組みも積極的に行っています。
今年5月には、選手寮で実際に提供されている『青星寮カレー』を横浜市内の小学生約20万人に給食として提供しました。
この『青星寮カレー』は現在では横浜スタジアムでも販売を開始し、選手が食べているものと同じ味を楽しめる、とファンの方からも大人気だそうです。
他にも、神奈川県内の子どもたち約72万人に、ベイスターズのキャップを配布するなど、野球を通して地域を盛り上げる取組が、あらゆる角度から行われています。

8月1日~3日には、ファンの間では毎年恒例となっている、夏の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2017」が開催されます。
イベント中の3日間は、いつものチケットにイベント限定スペシャルユニフォームが付いてくるので、選手と同じデザインのユニフォームを着て応援することができます。
さらに、今年から、スペシャルユニフォームが配布される、ライブ・ビューイングイベントが「横浜高島屋屋上ビアガーデン」と「そごう横浜店屋上ビアガーデン」で開催されます。
この3日間は、横浜スタジアムだけではなく、横浜の街全体を“青色”に染めましょう!
※冒頭写真のイベント限定スペシャルユニフォーム。今年のデザインは「“星空の煌き”ד横浜の街並み”」となっており、とってもおしゃれです!

さらに、今年の3月にオープンした「THE BAYS(ザ・ベイス)」。
ベイスターズファンだけでなく、横浜市民の方々にもスポーツに触れ、楽しんでいただくことを目的として、横浜DeNAベイスターズが設立した「街とスポーツを繋ぐ場所」それが「THE BAYS」です。
「THE BAYS」は横浜スタジアムのすぐ近く、日本大通り沿いにある、煉瓦作りのおしゃれな建物です。
1階には、野球の要素を取り入れたおしゃれなカフェテリアやショップが、そして地下1階にはヨガやダンスを楽しむことができるスタジオスペースも完備されており、まさに街とスポーツが繋がる“入り口”のように感じました。
横浜のおしゃれな街の雰囲気を取り入れつつ、スポーツを「観る」「する」ことができる横浜ならではの贅沢なスポットでした。
「THE BAYS」の開設からも、横浜DeNAベイスターズの地域に寄り添った姿勢を強く感じることができました。

横浜DeNAベイスターズは横浜と人とを繋ぐ「架け橋」のような存在ではないでしょうか。
私たち横浜観光親善大使も、横浜と人を繋ぐ「架け橋」でありたいと思っております。
横浜DeNAベイスターズと横浜観光親善大使、プロセスは違えど、目指すもの、そして横浜への想いは同じであると知ることができました。
横浜が大好き、という思いではじめた横浜観光親善大使ですが、活動を通して「横浜」という街を支える方々の力強さを何度も感じてきました。
「横浜」を愛する方々、横浜を支える方々の想いを背負っていることを自覚し、今後も大好きな街「横浜」をPRして参りたいと改めて思いました。

横浜、プロ野球のある街。
横浜を愛し、横浜に愛された横浜DeNAベイスターズは、これからも横浜市民の“一番星”として横浜を照らし続けてくれるでしょう。。。☆

公式サイトURL:https://www.baystars.co.jp/thebays/