初入港「マジェスティック・プリンセス」歓迎セレモニー

加藤菜月(第15代横浜観光親善大使)2017年07月05日

こんにちは。
平成29年度横浜観光親善大使の加藤菜月です。

7月3日、私は大型客船「マジェスティック・プリンセス」の横浜初入港歓迎セレモニーに参加しました。

「マジェスティック・プリンセス」の特徴はなんといってもその大きさ!
全長330mもある“超”大型客船です。
横浜ランドマークタワーの高さが296mなので、それを横に…と考えるとそのダイナミックさが想像できるでしょうか。
まるで海の上に高層マンションが建てられたかのような迫力で、終始興奮が収まりませんでした。
船内はまるで百貨店にお買い物に来ているかのような豪華さで、海の上にいることを忘れてしまうほどでした。

そして「マジェスティック・プリンセス」はその大きさからベイブリッジを通過できないため、通常外国客船が入港する大さん橋ではなく、大黒ふ頭に入港し、船内で歓迎セレモニーが催されました。

「マジェスティック・プリンセス」は、2017年3月に造られたばかりの最新の客船で、今回が横浜はもちろん、なんと「日本」初入港でもあったため、多くのメディアの方がいらっしゃっていて、その注目度の高さを実感しました。
日本初の港に横浜を選んでいただいたこと、嬉しい気持ちと同時に誇りに思いました。

セレモニー内では、キャプテンへ、背中に大きく「横濱」と書かれた法被を贈呈させていただきました。

キャプテンの腕はとても太く、力強く握手をしていただいた際に、約3500人の乗客・約1300人の乗組員の命を背負って、この腕で船を動かしていることが直に伝わり、胸が熱くなりました。

「素敵なおもてなしをありがとう」というキャプテンからのお言葉もいただき、嬉しい気持ちでいっぱいのセレモニーとなりました。

日本と世界とを繋ぐ港、横浜。
横浜の「港」としての姿を感じることのできた1日となりました。

また横浜でお会いできることを心より楽しみにしています!
この後も素敵な旅を! Bon Voyage!