客船ワールド・オデッセイ初入港歓迎セレモニー

隅 一帆(第13代横浜観光親善大使)平成28年1月25日

みなさん、こんにちは。第13代横浜観光親善大使の隅一帆です。

2016年1月25日、私は「ワールド・オデッセイ」という洋上大学の船の初入港セレモニーへ出席させて頂きました。初入港外国客船歓迎の花束贈呈は親善大使の大切なお仕事の一つです。歓迎の気持ちと、短い滞在時間ですが横浜を楽しんで下さいという思いを込め、キャプテンを始め船の関係者の方々に花束をお渡ししました。

ワールド・オデッセイは洋上大学として運行されている客船で、アメリカ・サンディエゴを1月に出発し、最終寄港地のイギリス・サウサンプトンまで103日間かけて航行しています。アメリカの学生が乗船し、船内では歴史や文化を始め、グローバルな視点による様々な講義が船内で行われているそうです。

セレモニー後に船内見学をさせていただいたのですが、船内は何でも揃っていてまるで動く町のようでした。コンビニ・図書館・バー・美容室・ジム・プールなどがあり、本当に不自由なく暮らせそうです。船の内装は、とても華やかで明るい印象のお部屋から、シックな木目や塗りの施されたお部屋など様々でとても魅力的でした。
海の上で、こんな素敵な環境で勉強することができるなんて本当に素晴らしいことですね。

横浜観光親善大使として振袖を着る機会は本当に貴重で、とても素敵な経験でした。
船は次の寄港地神戸に向けて出航しました。約3ヶ月の船旅が無事で、実り多いものでありますように祈っています。