第39回よこはま花と緑のスプリングフェア

蛯原直美(第15代横浜観光親善大使)2017年04月21日

皆さま、はじめまして!

平成29年度横浜観光親善大使の蛯原 直美と申します!4月から2名の頼もしいメンバーと共に元気いっぱい!活動し始めております。

皆さまはもう、2017年の横浜が、緑と花が溢れているということにお気付きですよね?
市内各地で様々なイベントが行われ、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が、大変な盛り上がりを魅せています。

今回、私が訪れたのは関内駅からすぐの横浜公園!ハマスタが目の前の公園です!
4月7、8、9日の3日間「第39回よこはま花と緑のスプリングフェア」が行なわれていました。
会場には溢れんばかりのチューリップ!

69品種、16万本のチューリップが、雨のしずくをまとい、美しく咲き誇っていました。
こんなにもたくさんのチューリップが見られるイベントというだけあって、会場は雨にも拘わらず多くの方で賑わっていました。

8日は、加藤大使がよこはまフェアの広報親善大使であり、園芸王子と呼ばれる三上 真史さんと寄せ植えガーデニングトークショーを行い、
7日、9日は、現代フラワーデザイン界を牽引する、フラワーアーティストの川崎景太先生によるフラワーパフォーマンスが行われました。色とりどりのチューリップを使ったパフォーマンスは実に圧巻でした。

川崎先生は、「もっと気軽に花を楽しんでもらいたい」と、簡単にできるおしゃれな一輪挿し講座や、プロの技が光るパフォーマンスを披露され、見ていて目が離せませんでした。
そして、先生がパフォーマンスの冒頭でお話しをされました。
「花や草木にとって、雨は、なくてはならない大切なもの、恵みです」と。
そう思うとこの3日間は生憎の雨ではなく、チューリップたちのための雨だったのだなと、温かい気持ちになりました。
川崎先生、とても素敵なお話とパフォーマンスを本当にありがとうございました。

お花だけではなく、美味しいチューリップパンや餅つき体験でのお餅など、美味しいものもたくさんあり、花や木の実を使ったリース作りや折り紙でチューリップを作る体験など目で見るだけではなく、食べて・体験もできるスプリングフェアは本当に楽しく幸せなイベントだと思いました。

次はどんなイベントを皆さまに紹介できるのか、今からとても楽しみです。