2017日本フラワー&ガーデンショウ

加藤 菜月(第15代横浜観光親善大使)2017年04月14日

皆さま、こんにちは!
平成29年度横浜観光親善大使を務めさせていただきます、加藤菜月と申します。
横浜の街の魅力や大使の活動に興味を持っていただけるような記事を書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

2017年4月1日、大使の任期初日から早速、私、加藤が、翌日2日には常松大使が、パシフィコ横浜で開催された「2017日本フラワー&ガーデンショウ」において、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」のPRに行ってきました。

皆さま、「全国都市緑化よこはまフェア」をご存知ですか?
毎年、国内の都市や地域で順番に行われているこのイベントですが、なんと今年はここ横浜で2017年3月25日〜6月4日まで開催されています。
今年のフェアの愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」。
開港の歴史とともにつくりあげてきた花や緑による美しい街並み、自然豊かな公園など、横浜ならではの魅力にさらに磨きをかけて、「ネックレス」のように、まち、人、時をつなぎあわせていく、という想いが込められています。

メインの会場は、「みなとガーデン」と「里山ガーデン」のふたつですが、横浜市内のあらゆる場所が花と緑に彩られています。
そして、今回、私が参加した「フラワー&ガーデンショウ」では、イベントステージでのよこはまフェアのPRや、会場中央に設置されたよこはまフェアのブースで、ガイドブックをお客様に配らせていただきました。
「よこはまフェアをもう見てきたわよ!」と声をかけてくださる方や、よこはまフェアの案内を熱心に聞いてくださる方など、よこはまフェアの注目度の高さを改めて感じました。

よこはまフェアの魅力は、なんといっても何度訪れても新たな発見ができるところです!
このよこはまフェアのテーマフラワーでもある、4月下旬頃まではサクラやチューリップ、そして5月からはバラが見頃を迎えます。
時期によって様々な表情を見せるガーデンを是非お楽しみください!

他にも、バラの香りを楽しめる港の見える丘公園に設置された「香りの庭」や、里山ガーデン内にある森を上から眺めることのできるアスレチックなど楽しみ方も様々です!

私のおすすめスポットは、この春、横浜だけでしか見ることのできないチューリップの新品種「ラバーズタウン」が咲く横浜公園です。
恋人たちの想いが徐々に盛り上がっていく様子をイメージし、花びらの色が白からピンクに変化しているそうです。
花に込められた想いを感じながらガーデンを訪れるとより楽しめるのではないでしょうか。

さて3月25日からすでに始まっているよこはまフェア。
6月4日まで大使一同、さらに盛り上がっていけるよう各地でPRします!

皆さまも、是非、この春しか見ることのできない花と緑に彩られた横浜をお楽しみください!