平成29年度横浜観光親善大使を募集中です

大谷 萌恵、シーベレール 磨紀、増汐 桃菜(第14代横浜観光親善大使)2017年01月25日

寒い日が続き、春が待ち遠しいですね。皆様いかがお過ごしですか?
横浜観光コンベンション・ビューローでは現在、平成29年度横浜観光親善大使の募集を行っています。(応募締切平成29年2月3日)
これまでの活動を振り返り、私たち平成28年度横浜観光親善大使の3人から応募者の方々へメッセージをお届けします。

大谷萌恵です。
「横浜が大好き」という思いを胸に活動を始めてから早10か月。様々な方との交流を通して、今も横浜の魅力を日々再発見しています。
特に印象に残っている活動は「新潟まつり」。参加した際には多くの方々から声を掛けていただきました。「実家が横浜にあってね?」、「遠いところからありがとう!」などの声に、人との繋がりや温もりが心に伝わって来ました。
横浜は言わずと知れた港町。港を通じて他都市ともつながっていることを改めて実感しました。
人と人、都市と都市をつなぐことのできる親善大使の活動の楽しさややりがいを、あなたも感じてみませんか?

シーベレール磨紀です。
横浜観光親善大使の魅力…。私にとってそれは、普段会うことの出来ない方々との出会い、そして、横浜の素晴らしさを伝えたいという同じ思いを持つ方たちと共に活動できる事です。生まれ育った大好きな横浜のPRはとても楽しく、人生で忘れられない貴重な経験となりました。
親善大使を務めさせて頂いた中で特に印象に残っている活動は、世界各国の大使の皆さまをお迎えして、交流させて頂いた氷川丸での国際会議歓迎レセプション、そして横浜市交通局の「ぶらりチケット」PR動画の制作です。
「横浜」を自分の言葉で表現できる、貴方の特技や個性を活かせる機会です。
是非チャレンジしてみて下さい!

増汐桃菜です。
横浜観光親善大使は、PRパーソンとして横浜の魅力を多くの方に伝える大事な役割を担っています。大好きな横浜のことを多くの皆さまに伝えることにより、自分自身も横浜の歴史や街の持つ魅力を学ぶことができます。
活動の中でも、特に私は5月のザよこはまパレードが印象に残っています。沿道に詰めかけた観光客や地元の方々とたくさん触れ合うことができ、とても楽しく、親善大使としての役目を実感した有意義な時間でした。
親善大使になり、多くの方々と接することで自分としては人としても一回り成長する貴重な機会となりました。また自分なりに親善大使として精一杯頑張ってきたことを誇りに思っています。
皆さまもぜひ一歩踏み出してチャレンジしてみて下さい!お待ちしています。