よこはま食と農の祭典

鞍橋 ゆい(第13第横浜観光親善大使)平成27年11月14日

皆さまこんにちは。第13代横浜観光親善大使の鞍橋ゆいと申します。

私は大学で農業や食の経営学を学んでいます。冬が旬のコマツナは横浜の名産、ってご存知ですか?この冬、私は横浜産の野菜をはじめ、いろいろな美味しいものを頂いて横浜のグルメを堪能しました。

横浜観光親善大使としての1年間は様々な活動の機会をいただき、貴重な経験ができました。中でも11月に行われた「よこはま食と農の祭典」でのイベントで、横浜の農業の魅力を伝えるお手伝いができたことが最も印象的で、夢が叶ったと感じた瞬間でした。やはり横浜といえばロマンティックな港町としてのイメージが強く、農業とはあまり結び付かないためか、初めて知る横浜の魅力的な農家さんや野菜の話を、皆さんが興味津々に前のめりで聞いていたのが印象的でした。 また直売ブースで農家さんとシェフの出会いをこの目で見て、地産地消を通して人がつながるきっかけに携わることができたことに心が温かくなりました。このようなイベントから少しでも多くの人に農業の魅力を知ってもらい、一緒に横浜の農業を盛り上げていけたら嬉しいです。

まもなく私が横浜観光親善大使として制服に袖を通した日から1年が経ちます。
親善大使のお仕事の中でたくさんの人にお会いし、多くの方々に支えて頂きました。
心からの感謝でいっぱいです。
どこに行っても横浜の街が多くの人に愛されていることに毎回感動していました。活動を経て大好きな街横浜は、いつの間にか憧れの存在となりました。そして今では横浜を体現する女性になりたいというのが私の目標です。
残りわずかの任期となりますが、一瞬一瞬一生懸命に務めてまいります。どうぞよろしくお願いします。