2016年5月20日 掲載

祝 開港157年!横浜開港記念日特集2016

6月2日(木)は横浜の開港記念日!横浜開港を記念してさまざまなイベントが開催されます!今回、特集ページのナビゲーターを、アニメーション作品「ハーバーテイル」の主人公「レンガくん」が務めてくれます!

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レンガくん レンガくんとは?
100年以上ものあいだ、古い洋館の一部として眠っていた一片の赤いレンガ。ある日好奇心から壁を抜け出し、港街「Y」を舞台にさまざまな出会いを経験します。横浜がモデルの港街を舞台にしたアニメーション作品「ハーバーテイル」の主人公です。ちょっと作品を見てみたい!方はショートバージョンをご覧ください。
詳しくは公式HPへ⇒ http://harbortale.com/

harbortale

第35回 横浜開港祭 2016

開催日
2016/6/1(水)、6/2(木)
開催場所
臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺

横浜の開港を祝う、初夏の風物詩「横浜開港祭」は、“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~未来へつなぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民祭~をテーマに今年35回目を迎えます。今年は、1日目メインステージのラストで、加山雄三率いる「THE King ALL STARS」によるスペシャルライブを開催し横浜開港祭を盛り上げます。さらに、海上自衛隊護衛艦「やえやま型掃海艦」の艦船内の一般公開、水圧で縦横無尽に空を飛ぶ「アクアボード・フライングショー」、横浜スウィーツNO.1を決める「第7回YOKOHAMAスウィーツ・パラダイス」、約1,000人の横浜市民が海をバックに大合唱する「横浜銀行ドリーム・オブ・ハーモニー」など、海の会場を存分に使ったイベント満載です。「開港」の歴史に触れていただき、横浜の開港記念日を一緒にお祝いしましょう!

詳細はコチラ

第35回横浜開港祭 公式HP

横浜開港祭2016

主なイベント

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y157”

開催日
2016/5/27(金)~5/29(日) ※5/27(金)はオープニングセレモニーのみ
開催場所
<オープニングセレモニー>
KAAT神奈川芸術劇場・NHK横浜放送局1Fアトリウム
<メイン会場>
山下公園、お祭り広場周辺
<各地域会場>
馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手

“Y157”メインテーマ:「慈愛」〜全ての愛を育み、共に進む〜
馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の伝統ある地域が一つにまとまって、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるイベントを目指し今年6回目の開催となる「横浜セントラルタウンフェスティバル」。今年も5月27日(金)から5月30日(日)まで、市内6エリアで賑やかなイベントが開催されます。メインステージでは、歌手のクリスタル・ケイさん、FIRE BALL(ファイヤーボール)のライブイベントなどを予定。そのほかにも、馬車道ジャズライブや日本大通「tvk秋じゃないけど収穫祭」、インターナショナルフリーマーケットwith よしもと、横浜の銘店フードコートなど盛りだくさんの内容です。

詳細はコチラ

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y157” 公式HP

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y157”

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y157”

主なイベント

第23回 横濱ドラゴンボートレース2016

開催日
2016/5/28(土)、5/29(日)、6/4(土)、6/5(日)
開催場所
山下公園 全面海上および園内

「横濱ドラゴンボートレース」は、参加選手4,000人以上(200チーム出場)、来場者も7万人を超える日本最大の大会。1994年に第13回横浜どんたく開港祭(現在の横浜開港祭)のマリンイベントのひとつとしてスタートし、今年で23回目を迎えます。毎年「横浜開港記念日」前後の土曜日・日曜日に横浜山下公園前面海上で行われます。山下公園内にはステージイベントや飲食物販ブースもあり、ドラゴンボートレースだけでなく、応援や観戦などレースに参加されない方々も楽しめる場所がいっぱい。公園内にキッチンカーも出て冷たいビールや美味しい料理も楽しむことができます。また、ステージではブラスバントやアマチュアバンドの演奏があり、公園内はお祭りムード満載です。
(※参加チームのエントリーはすでに終了していますのでご了承ください。)

詳細はコチラ

第23回 横濱ドラゴンボートレース2016 公式HP

第23回 横濱ドラゴンボートレース2016

第23回 横濱ドラゴンボートレース2016

第85回横浜開港バザー

開催日
2016/5/31(火)~6/6(月)10:00~19:00
開催場所
横浜公園

横浜の初夏を彩る風物詩「横浜開港記念バザー」は、6月2日の横浜開港記念日を祝う催しとして1920年から続き、今年で85回目を迎える歴史あるイベントです。例年の出展者数は合計約200に上り、横浜スタジアムをぐるりと半周するような形で、衣料・輸入品・雑貨・植木・縁日コーナーなどの店舗テントが軒を連ねます。来場者は7日間で約70万人を予定。横浜の初夏を彩る風物詩として市民はもちろん、首都圏各地の方々に親しまれています。

詳細はコチラ

第85回横浜開港バザー 公式HP

第85回横浜開港バザー

横浜開港記念日を祝して、観光施設等を無料開放!

開催日
2016/6/2(木)
開催場所
市内公共施設など

次代を担う子どもたちに横浜の歴史や文化に親しんでもらうために、6月2日(木)の横浜開港記念日に、市内の小中学生と高校生を主な対象として観光施設などが無料開放されます。
※無料で利用できる内容や条件(証明の提示等)は、各施設によって異なります。

小中学生以下が無料となる施設

よこはま動物園ズーラシア、金沢動物園、プール※1(旭・栄・清水ケ丘公園・保土ケ谷・リネツ金沢(浴場除く)・都筑)、各区スポーツセンター(個人利用及びトレーニング室)、横浜銀行アイスアリーナ(滑走料のみ無料)

高校生以下が無料となる施設

はまぎん こども宇宙科学館※2、三溪園、三菱みなとみらい技術館、山手資料館、大彿次郎記念館※3、横浜人形の家、帆船日本丸・横浜みなと博物館、横浜市電保存館、日本郵船氷川丸、日本郵船歴史博物館、西・中・港南・青葉・戸塚・瀬谷スポーツセンター(個人利用及びトレーニング室)、横浜マリンタワー、横浜ランドマークタワー展望フロア※4、横浜美術館

大学生以下が無料となる施設

シルク博物館

来館者全員が入館無料となる施設

横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館、横浜市歴史博物館、本牧・大黒・磯子海づり施設
※無料で利用できる内容や条件(証明の提示等)は、各施設によって異なります。詳しくは各施設にお問い合わせください

※1 オムツがとれていないお子様は、プールに入れません。
※2 宇宙劇場(プラネタリウム)のご鑑賞は別途入場料が必要です。
※3 小中学生は通常も無料です。
※4 大人は500円で入場できます。(通常1,000円)

詳細はコチラ

横浜市 公式HP

横浜開港資料館

よこはま動物園ズーラシア

帆船日本丸