横浜発祥グルメ年表

安政6年(1859)

横浜開港

横浜に外国人居留地が誕生。中国人人口も急増し、居留地の一角が中国人街に。これが「横浜中華街」の起源。
文久2年(1862)

イギリスパン販売開始

ロバート・クラークがイギリスパンを製造する「ヨコハマベーカリー」を設立。その流れを汲むのが「ウチキパン」
文久3年(1863)

「割烹 田中家」創業

横浜最古の割烹料亭が創業。坂本龍馬の妻・おりょうが仲居をしていた。店の前身は江戸初期創業の茶屋「さくらや」。
明治元年(1868)

牛鍋がブームに

明治2年(1869)

アイスクリームが初お目見え

明治2年(1869)

洋食レストランが登場

外国人屋敷で奉公していた大野谷蔵が現在の中区末広町に洋食店を開く。後に関内に移り、「開陽亭」として営業。
明治3年(1870)

日本発の本格的なビール醸造所が完成

明治22年(1889)

カクテル「バンブー」が考案される

「グランドホテル」のルイス・エッピンガー支配人が日本初のオリジナルカクテルを考案。それが「バンブー」。
明治41年(1908)

「崎陽軒」創業

「崎陽軒」の創業者・久保久行・コト夫妻が横浜駅構内で商売を開始。シウマイを販売するのは、昭和3年から。
大正11年(1922)

「不二家」がショートケーキを広める

明治43年に元町で「不二家」を創業した藤井林右衛門が、伊勢佐木町に2号店を出店。ショートケーキが人気に。
昭和2年(1927)

シーフードドリアが考案される

昭和22~23年(1947~48)頃

サンマーメン誕生!?

戦後(1950年代)

ナポリタンが考案される

昭和49年(1974)

横濱家系ラーメン「吉村家」創業

醤油トンコツスープと太麺、ホウレン草などの具が特徴の横濱家系ラーメン。その元祖「吉村家」が新杉田で創業。
平成6年(1994)

「新横浜ラーメン博物館」オープン

日本初のフードテーマパーク。全国のご当地ラーメンが一堂に会し、ブームに。