ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード00 ソースの共有

※こちらのイベントは終了しております。

横浜トリエンナーレ組織委員会は、2020年7月3日(金)開幕の3年に1度のアートの祭典「ヨコハマトリエンナーレ2020」開催に先駆け、プレイベント「ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード00 ソースの共有」を2019年11月30日(土)に開催します。

同イベントでは、新宅加奈子、田村友一郎、イヴァナ・フランケ、ランティアン・シィエ、イシャム・ベラダらがパフォーマンスを披露し、アーティスティック・ディレクターのラクス・メディア・コレクティヴ(ラクス)が、本展のタイトル・コンセプトを発表します。

ラクスのキュレーションの特徴は、初めにテーマを設定するのではなく、「ソース(source)」というコンセプトの源ともいえる素材を出発点とすることです。「ソース」は市井の人々の生活の記録や手記、中世の写本や文献、科学の知識など多岐に渡り、これらひとつひとつを今日の世界を語るうえで等しく重要な資料、情報源だとラクスは捉えます。当日は、ヨコハマトリエンナーレ2020のソースをラクス自らが紹介するとともに、パフォーマンスによってラクスの世界観の一端を参加者と共有します。

【開催期間】2019年11月30日(土) 13:30開場、14:00開演、18:00終了予定
【会  場】プロット48(横浜市西区みなとみらい4-3-1)
【募集定員】90名(先着順)
【料  金】入場料 1,000円(税込)
【プログラム】下記の通り
□第一部(14:00~15:45)
・パフォーマンス「I’m still alive」 新宅加奈子
  ※13:40に登場しパフォーマンスを開始、18:00まで行います。
・パフォーマンス「畏怖/If」 田村友一郎
・「ソースの共有」 ラクス・メディア・コレクティヴ
・朗読『毎日あほうだんす―寿町の日雇い哲学者西川紀光の世界』 トム・ギル著
 (朗読者:西岡愛(NHK横浜放送局キャスター))
・レクチャー「Chairs Outside of Human Consciousness(意識の外にある椅子)」 イヴァナ・フランケ
・レクチャー・パフォーマンス「Speech act for a screening(映画上映のための会話)」 ランティアン・シィエ、モニカ・ナルラ(ラクス・メディア・コレクティヴ)

□第二部(16:00~17:00)
 ヨコハマトリエンナーレ2020 コンセプトの共有 ラクス・メディア・コレクティヴ

□第三部(17:15~18:00)
 パフォーマンス「Présage(予兆)」イシャム・ベラダ(音楽:小松千倫)

◆申込方法
 下記「イベントホームページへ」からお申込みください。

<お問合せ>横浜トリエンナーレ組織委員会事務局 TEL:045-663-7232 (平日10:00~18:00)

※2019年11月12日掲載

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード00  ソースの共有 
実施日 2019/11/30(土)
場 所 プロット48
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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