横浜音祭り2019 横浜美術館で音楽会4 ヨーロッパ屈指の絵画コレクションの展覧会とフランス音楽につどう

※こちらのイベントは終了しております。

《横浜美術館で音楽会》シリーズの第4回は、横浜美術館開館30周年記念「オランジュリー美術館 コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展と連携して、レクチャーもプログラムに組み込まれた美術館ならではの音楽会です。
パリのセーヌ川岸に建つ瀟洒なオランジュリー美術館。そのコレクションの基礎を作ったポール・ギヨームは、1920年代の芸術の都・パリで最も重要な画商のひとりでした。横浜美術館レクチャーホールのステージを、フォーブール・サン=トノレ通りにあったポール・ギヨームの画廊に見立て、パリを愛した作曲家たちの作品を奏でます。

この展覧会には、オランジュリー美術館所蔵のルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》が来日いたします。この絵画に描かれている当時のプレイエル社製アップライトピアノの音色を聴ける貴重な音楽会です。

ドビュッシーもサティも当時は前衛芸術家として画家や文学者たちとの交流がさかんだったと言われています。この音楽会では、印象派やエコール・ド・パリの作品によせて、パリを愛した作曲家たちの作品で演奏プログラムを構成。ピアノを中心にして、ヴァイオリンや愛らしいオルガネッタ(手廻しオルガン)、ユニークな打楽器もくわわり、1920年代のパリの画廊へ皆さんを誘います。
プログラムには展覧会レクチャーも組み込まれ、展覧会鑑賞の楽しさが更に深まることでしょう。

【 日 程 】2019年10月25日(金)
【 会 場 】横浜美術館レクチャーホール
【 時 間 】昼公演14:00開演  夜公演19:00開演
【 料 金 】全席自由 3,000円 MiraistClub会員2,700円
【 特 典 】「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展会期中に1回、本公演チケットを横浜美術館券売所にご提示いただく
       と、「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」(2019年9/21~2020年
       1/13)の観覧券をお渡しします。(休館日にご注意ください)
【 演 奏 】坂本真由美(ピアノ)、三又治彦(ヴァイオリン)、坂本日菜(オルガネッタ)、山口とも(打楽器)
【レクチャー】沼田英子(横浜美術館主席学芸員)
【プログラム】下記の通り

~プロローグ~
〈ピアノを弾く少女たち〉によせて
E.シャブリエ:10の絵画風小品より「スケルツォ・ワルツ」 (Pf)
〈アルジャントゥイユ〉によせて
C.ドビュッシー:映像より「水の反映」 (Pf)、E.サティ:グノシェンヌ|ジュ・トゥ・ヴ (Organetta, Vn, Perc)
〈アルルカンとピエロ〉によせて
M.ラヴェル:鏡より「道化師の朝の歌」 (Pf, Perc)
M.ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第二番より第一楽章 (Vn, Pf)
C.ドビュッシー:喜びの島 (Pf)
~エピローグ~
 ※プログラムは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<お問合せ>横浜みなとみらいホールチケットセンター TEL:045-682-2000

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜音祭り2019 横浜美術館で音楽会4 ヨーロッパ屈指の絵画コレクションの展覧会とフランス音楽につどう 
実施日 2019/10/25(金)
場 所 横浜みなとみらいホール
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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