テーマ展「モンゴルの生活と日本」

※こちらのイベントは終了しております。

かつて遊牧民族が騎馬技術を駆使し、帝国が築かれたモンゴルの地では、古くから牧畜が生業として営まれてきました。現在でも伝統的な遊牧生活が受け継がれているモンゴル国では、民は五畜と呼ばれる五種類の家畜(ウマ・ヒツジ・ヤギ・ウシ・ラクダ)を飼い、季節ごとに放牧地を求めて壮大な草原を移動します。五畜の中でもウマは、広い草原地帯で暮らす人々にとって重要な移動手段であると同時に、悠久の歴史を共に歩んできた特別な存在です。

本展では『スーホの白い馬』や、遊牧民の食住や彼らを支えた家畜馬との共生、そして日本との関係の一端を紹介します。これを機会に、遊牧民への興味が芽生え、家畜馬への関心を寄せてみてください。

【 会 期 】2019年7月27日(土)~9月29日(日)
【開館時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【 休館日 】月曜日(ただし、8月12日、9月16日・23日は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)・24日(火)
【 会 場 】馬の博物館 第3展示室
【 入館料 】大人100円、小中高校生30円
      ※団体(20名以上)半額
      ※障がい者手帳をお持ちの方は無料
      ※毎週土曜日は小中高校生無料
【トピックス】
 ◆浅野慈司さんの写真で、モンゴルの遊牧民の気分に!!
  会場は、写真家の浅野さんがモンゴルの遊牧民の生活や娯楽、草原風景を撮影した素敵な写真で展示します。
 ◆遊牧民の貴重な関係資料が豊富です!!
  モンゴル馬に装着させる馬具や、子どもがナーダムの競馬で着用する騎手服、そして馬乳酒製造道具など、
  貴重な関係資料を紹介します。
 ◆8月3日(土)午後は、関連イベントデー
  馬の博物館イベントホールにて、モンゴルの生活や文化を分かりやすく紹介するお子様向けの講座と、
  モンゴル民話『スーホの白い馬』でおなじみの弦楽器「馬頭琴」の演奏を披露いたします。
  奮ってご参加ください。
  →イベントの詳細はこちら   
  http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw2854
【主な展示資料】
 モンゴル鞍/モンゴルの鐙/モンゴルの切手/ナーダムの競馬用騎手服・帽子/馬頭琴
 ※資料はすべて馬の博物館蔵


<お問合せ>公益財団法人馬事文化財団 TEL:045-662-7581

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

テーマ展「モンゴルの生活と日本」 
実施日 2019/7/27(土)~9/29(日)
※休館日を除く
場 所 馬の博物館
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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