テーマ展「馬にこめられた願い」

古代インドでは、人とは比べ物にならない能力を持った馬を、力の象徴として神としたり、神の乗る神聖な動物として祀りました。それが仏教に取り入れられ、あらゆる呪力を超える存在である馬頭観音や、馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)の乗る馬として表されるようになり、日本へ伝わりました。

今回の展示では、ペガサスの造形や、銅造・木造の馬頭観音像、絵馬などを展示して、人々の願いを受け止めた馬の姿をご覧ください。

【 会 期 】2019年7月27日(土)~9月29日(日)
【開館時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【 休館日 】月曜日(ただし、8月12日、9月16日・23日は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)・24日(火)
【 会 場 】馬の博物館 第2展示室
【 入館料 】大人100円、小中高校生30円
      ※団体(20名以上)半額
      ※障がい者手帳をお持ちの方は無料
      ※毎週土曜日は小中高校生無料
【主な展示資料】資料はすべて馬の博物館蔵
       ・初公開「銅造馬頭観音立像」鎌倉時代
       ・「馬頭観音坐像」江戸時代
       ・「馬頭観音坐像(部分)」室町時代
       ・「日本最古の絵馬複製」原資料 奈良文化財研究所蔵
       ・「酒断ち祈願の絵馬」現代

<お問合せ>公益財団法人馬事文化財団 TEL:045-662-7581

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

テーマ展「馬にこめられた願い」 
実施日 2019/7/27(土)~9/29(日)
※休館日除く
場 所 馬の博物館
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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