Ten・ten 2019 in 横浜赤レンガ倉庫 ‐両極の書‐

※こちらのイベントは終了しております。

現代書の最先端を走る漢字・仮名23名、前衛23名、計46名の作家による連立個展です。文字のある書、ない書、紙墨筆を使う書、使わない書。ここは前代未聞にして百花繚乱の世界です。はぁ? へぇ! ほぅ! むむ、ふふふ、と理屈抜きにたのしめます。

戦後、書のルネッサンスといわれた隆盛期(1945~1970)から半世紀を経た今、書の世界は低迷の底にいる。そこから脱する熱気が生まれる気配もない。1955年 前衛書が日展脱退後、いわゆる伝統書と前衛書が席を並べたことはなかった。その後、漢字・仮名と前衛書は何処を目指し、どう育ってきたかを改めて検証し、世に問うてみたいと思う。両サイドの最先端の作品を並陳することで見えてくるものは大きい。
前代未聞のこの場が「未来の現代書」への熱い入口となることを願いつつ この企画を実施する。

【日  程】2019年6月3日(月)~6月9日(日)
【時  間】11:00~18:00(初日は13:00~、最終日は17:00まで)
【会  場】横浜赤レンガ倉庫1号館 2階
【料  金】入場無料 
【イベント】下記の通り

■シンポジウム:6月8日(土) 15:00~16:00
 (ゲスト 笠嶋忠幸氏(出光美術館学芸課長))
■ワークショップ :毎日 13:00~
■ギャラリートーク:毎日 14:00~

<お問合せ>Ten・tenプロジェクト 事務局 TEL:0467-86-2615

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

Ten・ten 2019 in 横浜赤レンガ倉庫 ‐両極の書‐ 
実施日 2019/6/3(月)~6/9(日)
場 所 横浜赤レンガ倉庫 1号館
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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