ポート・ジャーニー・プロジェクト ハンブルグ⇄横浜 Rahel Bruns展「HUMAN FACES」

※こちらのイベントは終了しております。

世界のクリエイティブな港町をつなぐ「ポート・ジャーニー・プロジェクト」。今回は、今年1月に横浜のアーティスト佐藤未来を派遣したハンブルクから、アーティストRahel Bruns(ラエル・ブランズ)を招聘し、象の鼻テラスから海を望む大きなガラス窓一面に無数の「顔」を散りばめる作家日本初の個展「HUMAN FACES」を行います。

本展では、象の鼻テラスに集まる市民や観光客から、開港を支えた国内外の歴史上の人物、交流プロジェクトに関わる人々に至る、この地で交差したであろう多くの人々の「顔」写真が集められ、Rahel Bruns の手によって、ガラス面いっぱいにダイナミックなパレードとして出現します。象の鼻テラスから海を背景としたインスタレーションを見渡した時、作品の顔とガラス越しに見える往来の人々の顔が混ざり合い、鑑賞者に人と人とのつながりについて考えるきっかけを提示します。自身を取り巻く世界や日常への違和感をモチーフに作品制作をしているRahel Bruns。彼女は、2011 年から2 年間に渡り、かつてナチスから逃亡者を大量に送り出し、現在は大量の移民を受け入れているハンブルクのVeddel 港(フェッデル港)を行き交う人をテーマに同プロジェクトを実施しました。開港から150 年以上が経ち、様々な文化や人々が絶えることなくつくり出した創造的な港町・横浜と、ハンブルグの港Veddel を重ね合わせ、港の歴史に想いを馳せながら、未来への希望をつなぐ人々のパレードを出現させます。

【開催期間】2018年7月7日(土)~ 7月19日(木)
【開催時間】10:00 ~ 18:00
【会  場】象の鼻テラス
【料  金】入場無料


■関連企画
 ①トークイベント「空間からコミュニティへ。«公共»をシフトする」
 【開催日】2018年7月13日(金)17:00-
 【料 金】入場無料
 【登壇者】秋元康幸(横浜国立大学 客員教授/一般社団法人 横濱まちづくり倶楽部 事務局長)
      James Enos(ジョージア大学芸術学部准教授)
      Jan Derek Diekema(CareXディレクター(フローニンゲン))
 
 【ファシリテーター】鈴木伸治(横浜市立大学国際総合科学部教授)
 【内 容】都市開発の研究、実践に携わる日米のゲストを交えて、いまあるべき「公共」について語り合うトークプログラム。
      米ジョージア州、サンディエゴ、横浜市のケーススタディに触れながら、「公共」の使い方の未来像をディスカッ
      ションします。

 ②レセプションパーティー&アーティストトーク〈スナックゾウノハナ〉
 【開催日】2018年7月13日(金)19:00- 入場無料
 【登壇者】Rahel Bruns(アーティスト)、原倫太郎(アーティスト)
 【内 容】本展「HUMAN FACES」のレセプションは、象の鼻テラスで不定期開催の〈スナックゾウノハナ〉とのコラボレー
      ション。Rahel Brunsはもちろん、今春にポート・ジャーニー・プロジェクトにてヘルシンキで展覧会を実施した原
      倫太郎も交えて、アーティストトークを行います。



<お問合せ>象の鼻テラス TEL:045-661-0602

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

ポート・ジャーニー・プロジェクト ハンブルグ⇄横浜 Rahel Bruns展「HUMAN FACES」 
実施日 2018/7/7(土)~7/19(木)
場 所 象の鼻テラス
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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