【平成30年度第1回企画展示】金属活字と明治の横浜

※こちらのイベントは終了しております。

長崎に伝わった活版印刷と金属活字は、明治3年の末には早くも横浜に伝わり、活字による印刷物が作られています。明治後半になると、人口の増加による印刷需要の拡大、印刷機材の改良とあいまって、さまざまな印刷物が刊行され、活版印刷は広く一般に浸透していきました。
本展示は活字書体史研究家小宮山博史氏のコレクションを中心に、日本の近代化の原動力となった明朝体活字について、ヨーロッパでの誕生から日本への伝播、そして横浜における普及の歴史を明らかにします。

【日程】2018年4月27日(金)~7月16日(月・祝)

【開館時間】9:30~17:00 (入館は16:30まで)

【会場】横浜開港資料館 

【休館日】毎週月曜日(7月16日は開館)

【料金】一般200円、小中学生100円
    横浜セントラルタウンフェスティバル開催の5月26日(土)27日(日)と
    開港(開館)記念日の6月2日(土)は、入館無料です。
    毎週土曜日、小中高校生は入館無料です。

【お問合せ】横浜開港資料館 TEL 045-201-2100

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

【平成30年度第1回企画展示】金属活字と明治の横浜 
実施日 2018/4/27(金)~7/16(月・祝)
場 所 横浜開港資料館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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