特別パネル展「病院船時代の氷川丸」

※こちらのイベントは終了しております。

氷川丸は、1941(昭和16)年に海軍に徴用され、特設病院船に改装されました。病院船の任務は戦地の海軍病院と日本を結び、戦傷病者を収容して日本に帰国させることでした。終戦までの約3年半、南洋諸島(旧トラック諸島)方面などへ赴き、計24回の航海で3万人に上る戦傷病兵を看護・収容し輸送しました。この度、病院船に乗船していた海軍兵の遺品アルバム寄贈により、貴重な写真を公開する運びとなりました。病院船氷川丸の外観や船内外の設備、傷病兵の収容に従事した乗組員の様子などをパネルでぜひご覧ください。

【開催期間】2018年6月5日(火)~12月2日(日)

【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)

【開催場所】氷川丸内一等読書室

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日) 8月13日臨時開館・9月4日臨時休館

【入館料】一般300円、シニア(65歳以上)200円、小中高生100円、
     障がい者手帳および特定疾患医療受給者証をご提示の方は無料(含む介護者1名)

【お問い合せ】日本郵船氷川丸 TEL 045-641-4362

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

特別パネル展「病院船時代の氷川丸」 
実施日 2018/6/5(火)~12月2日(日)
場 所 日本郵船氷川丸
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

地図を見る(Google Map)