横浜市アメリカ山公園 居留地時代の歴史の一端をたどるパネル展

※こちらのイベントは終了しております。

「アメリカ山公園の元住人—居留地の医療を支えた英国人医師ウィーラー」

横浜市アメリカ山公園では、外国人居留地で活躍した英国人医師エドウィン・ウィーラーを紹介するパネル展(日英 2 言語)を開催中です。ウィーラーは現在のアメリカ山公園の一部にあたる山手町 97 番地に、関東大震災で落命するまでの 40 年以上にわたり家族とともに住んでいました当時自宅で撮影された写真など貴重な資料が、ウィーラーの遠戚にあたるピーター・ドッズ氏(英国在住)の元に今も遺されていることが明らかになり、今回の展示が実現しました。医師のポートレートや家族写真、国内で出版されたウィーラーによる医学講義の和訳本などを、ドッズ氏から寄せられたメッセージを交えてパネルで紹介します。


【日時】2018年3月31日(土)~6月17日(日) 6:00 ~ 23:00

【会場】アメリカ山公園建物 3 階 南側壁面

【入場料】無料(開園中 見学自由)

【お問合せ】アメリカ山公園パートナーズ(代表企業 西武造園株式会社) 一海(いっかい)
      月・火・金(9:00~16:00)、木(9:00~12:00)
      Tel 045-232-4661

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜市アメリカ山公園 居留地時代の歴史の一端をたどるパネル展 
実施日 2018/3/31(土)~6/17(日)
場 所 横浜市アメリカ山公園
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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