大佛次郎記念館40周年記念 テーマ展示Ⅰ「大佛次郎記念館の40年 1978-2018」

※こちらのイベントは終了しております。

大佛次郎(本名・野尻清彦)は1897 年(明治30)、現在の横浜市中区に生まれました。その文学活動の幅は広く、大人気を博した「鞍馬天狗」や「赤穂浪士」、開化期の横浜が舞台の「霧笛」、ノンフィクションの「パリ燃ゆ」、エッセイ、戯曲、そして幕末から明治維新期の日本人を描いた「天皇の世紀」と、代表作だけでも多様なジャンルにおよびました。大佛の没後5年を経た1978 年(昭和 53)大佛次郎記念館は、大佛次郎の業績と生涯を紹介する文学館として、横浜港を臨む港の見える丘公園のフランス山の一角に開館しました。当館は、今年で開館40年を迎えます。本展示では大佛次郎が日本文学史に残した足跡とともに、記念館40 年の歴史を、記念館所蔵のコレクションとともに紹介します。

開催期間:
 2018年3月15日(木)〜7月8日(日)

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

大佛次郎記念館40周年記念 テーマ展示Ⅰ「大佛次郎記念館の40年 1978-2018」 
実施日 2018/3/15(木)~7/8(日)
場 所 大佛次郎記念館
エリア 元町・山手・中華街・山下公園エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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