第22回 称名寺薪能

金沢区の春の風物詩である「称名寺薪能」。今年は能「竹生島(ちくぶしま)」を披露いたします。
金沢の歴史と文化を肌で感じる「称名寺薪能」にぜひ皆さまもお越しください。 

【日  程】2019年5月3日(金・祝)
【時  間】開場16:30 開演17:30
【会  場】金沢区・称名寺特設能舞台(金沢区金沢町212‐1)
      ※雨天時は金沢公会堂(金沢区泥亀2丁目9番1号金沢区役所隣接)
【料  金】前売券(全席指定)S席5,500円 A席5,000円
      当日券(全席自由)5,000円(晴天時のみ販売。)
【チケット】1.区役所での販売(2019年3月16日(土)~17日(日) 8:45~16:00)
       区庁舎1階1号会議室(金沢区総合庁舎南東角)1人6枚まで
      2.チケットぴあ(3月16日(土)10:00~)
       Pコード:492-219 TEL:0570-02-9999
      3.ふみくらの仲間たち「称名寺薪能」実行委員会(主催者)(3月18日(月)以降)
       TEL:080-5186-4407、TEL:080-5190-9559
      当日券は、当日16:00から称名寺仁王門前で発売します。
【演  目】
 ◆連吟「放下僧(ほうかそう)」・「六浦(むつら)」
  地元で謡曲を学ぶ子どもたちなどが参加します。
  ※「放下僧」「六浦」はともに金沢ゆかりの能の演目です。
 ◆火入れ式 ※ 薪への点火など
 ◆狂言「佐渡狐(さどぎつね)」
  野村 萬斎(のむら まんさい) 狂言方 和泉流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか
  ※狐を知らない佐渡の百姓があの手この手でまごつきながらも言い張る愉快な狂言
 ◆能「竹生島(ちくぶしま)」
  櫻間 右陣(さくらま うじん) シテ方 金春流、重要無形文化財総合指定保持者)ほか
  ※湖水と緑も爽やかに平和を願う神話を描く能

※当日は薪能開催のため、時間により称名寺境内の一部入場制限を行いますので、ご協力をお願いします。
※雨天の場合、金沢公会堂で2回に分けて上演します。(前売券をお持ちの方のみ入場できます。)
 第1部開演/17:30・ 第2部開演/19:30

<お問合せ>ふみくらの仲間たち「称名寺薪能」実行委員会
      TEL:080-5186-4407 または TEL:080-5190-9559

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

第22回 称名寺薪能 
実施日 2019/5/3(金・祝)
場 所 称名寺境内 特設能舞台
エリア 金沢・本牧・根岸エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

地図を見る(Google Map)