横浜市民ギャラリーコレクション展2019 昭和後期の現代美術―1964~1989―

※こちらのイベントは終了しております。

横浜市民ギャラリーでは、「横浜市民ギャラリーコレクション展2019 昭和後期の現代美術―1964~1989―」を開催します。

横浜市民ギャラリーには約1,300点の所蔵作品があります。これらの作品は1964年の開館以来、企画展や国際展などの折に収蔵されたものです。横浜市民ギャラリーは、1989年の横浜美術館開館まで市内の美術施設として中心的な役割を果たしてきた側面があり、所蔵作品にも当時の横浜の美術シーンが反映されています。

1989年は昭和の最終年にあたることから、当館の所蔵作品の背景には「昭和」が深く関わっているといえるでしょう。平成の最終年におこなう今回のコレクション展では、開館年より開催されてきた現代美術を紹介する年次企画展「今日の作家展」の出品作家の作品を中心におよそ50点を展示し、時代ごとの背景などを踏まえながら横浜を舞台に発表された当時─昭和後半期の表現を考察します。

【会  期】2019年3月1日(金)~3月17日(日)※会期中無休
      10:00〜18:00(入場は17:30まで)
【会  場】横浜市民ギャラリー 展示室1、B1
【料  金】入場無料
【イベント】(いずれも参加無料、申込不要)
 ●講演「1964年から:現代美術と横浜市民ギャラリー 吉仲太造を中心に」
  特集展示の吉仲太造を中心に、同時代の現代美術を振り返ります。
   日時:3月3日(日) 14:30~16:00
   会場:横浜市民ギャラリー 4階アトリエ
   出演:光田由里(美術評論家)

 ●学芸員によるギャラリートーク
  学芸員が展覧会の見どころや作品についてご紹介します。
   日時:3月10日(日)14:00~14:30
   会場:横浜市民ギャラリー 展示室1、B1

 ●鑑賞サポーターによるトーク
  ボランティア・メンバーが出品作品の魅力についてお話しします。
   日時:3月9日(土)、16日(土) 14:00~
   会場:横浜市民ギャラリー 展示室1、B1

<お問合せ>横浜市民ギャラリー TEL:045-315-2828

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜市民ギャラリーコレクション展2019 昭和後期の現代美術―1964~1989― 
実施日 2019/3/1(金)~3/17(日)
場 所 横浜市民ギャラリー
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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