横浜みなと博物館 「ずっと港のまんなかに 新港ふ頭展」

※こちらのイベントは終了しております。

新港ふ頭は拡大する貿易に対応するために、明治末から大正初期の税関拡張工事の中で、横浜港の中心的な埠頭として誕生しました。倉庫、上屋、クレーン、鉄道など最新の陸上設備を持つ埠頭でした。新港ふ頭の完成で、横浜港は日本を、そして東洋を代表する港となりました。完成から今日までの間に、新港ふ頭は関東大震災による崩壊と復旧、第2次世界大戦後の長期にわたる接収を乗り越え、高度経済成長期まで横浜港の貿易を支え続けてきました。再整備を経て今では横浜を代表する観光地であり、みなとみらい地区の賑わいの拠点ともなっています。本展覧会では完成から100年を迎えた新港ふ頭の歴史を紹介します。

会期:
 2018年2月17日(土)~4月15日(日)
開館時間:
 10:00~17:00
休館日:
 月曜日
入館料:
 一般:200円 小・中・高校生・65歳以上:100円

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

横浜みなと博物館 「ずっと港のまんなかに 新港ふ頭展」 
実施日 2018/2/17(土)~4/15(日)
場 所 横浜みなと博物館
エリア みなとみらい21エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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