日本郵船歴史博物館 企画展「グランブルーの静寂~もうひとつの氷川丸~」

※こちらのイベントは終了しております。

横浜港のシンボル氷川丸。その“妹”平安丸は、西太平洋・チューク(旧称:トラック)の海のグランブルーの静寂の中に眠っています。1930年に竣工の平安丸は、姉妹船である氷川丸、日枝丸とともにシアトル航路で活躍した後、太平洋戦争中の空襲によりチューク環礁内に沈没。74年が経つ現在も船体は比較的原形をとどめていますが、ここ数年で急速に破壊が進んでいます。
本展では、平安丸と氷川丸の過去と現在を、写真を中心に紹介します。失われつつある海底の遺物に思いをはせながらご覧ください。関連イベントも多数開催します。

会期:
 2018年1月20日(土)~4月22日(日)
会場: 
 日本郵船歴史博物館 
開館時間: 
 10:00~17:00(最終入館:16:30)
休館日: 
 月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金:
 入館料のみ

≪関連イベント≫
 要予約・先着順 電話:045-211-1923
  
■講演会「トラック諸島の記録」
チュークに魅せられ、同地の文化を撮影し続けると共に、その海に沈む全ての船と航空機の撮影に成功した水中写真家の古見きゅう氏。過酷な潜水調査の体験や島で感じたことなどをお話しします。
日時:
 2月3日(土)14:00~15:30
講師:
 古見 きゅう氏(水中写真家)
会場:
 日本郵船歴史博物館 オリエンテーションルーム
定員:
 80名
参加費:
 500円(入館料込み・各種割引対象外)

■氷川丸でスナップ!
多くの共通点が残る平安丸と氷川丸。氷川丸船内やデッキからの景色を、飛鳥Ⅱでの
撮影、講座も手がけるプロと一緒に撮影してみませんか。
日時:
 ①3月2日(金)11:00 ~ 13:00
 ②3月3日(土)11:00 ~ 13:00
講師:
 佐藤 敦彦氏(株式会社 海事プレス社)
会場:
 氷川丸船内
集合:
 日本郵船氷川丸 エントランスロビー(横浜市中区山下町山下公園地先)
定員:
 各回15名
参加費:
 500 円(氷川丸入館料別途)
持ち物:
 デジタル一眼カメラ(三脚は不可)
※ご参加の方は、別途氷川丸入館料を頂戴します。
 氷川丸入館料:一般300 円、シニア(65 才以上)200 円、小中高生100 円
※ご希望の方は作品を会期中、歴史博物館にて展示します。

■ギャラリートーク(予約不要・先着順)
展示担当者が、企画展の見どころを解説します。
日時:
 2月18日(日)、3月21日(水・祝)、4月8日(日) 各回14:00 ~(1 時間程度)
定員:
 各回10名
会場:
 日本郵船歴史博物館 企画展示スペース
参加費:
 入館料のみ

※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

日本郵船歴史博物館 企画展「グランブルーの静寂~もうひとつの氷川丸~」 
実施日 2018/1/20(土)~4/22(日)
場 所 日本郵船歴史博物館
エリア 関内・馬車道・伊勢佐木町エリア
URL イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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